POPSというと普通は欧米のからくるヒット曲をさしています。
ただ中近東 中南米 アフリカの曲も来ています
おどりとしては「バタバタ」南アフリカのダンスです。
取り入れられてよく踊りました。後年歌っていたミリアムマケバが日本に来てコンサートがあり見に行って感動しました。
曲では 両方とも中近東の民謡ですが
「ウシュクダラ」は江利チエミや水前寺清子が歌っていて 私もレクダンスを作りました
「ムスタファ」は坂本九が「悲しき60歳」でヒットしました
70年代になり世界的にワールドミュージックが世界に広がりました
ブームを作ったのが あの「ランバダ」世界中踊りが喧伝されましたが
踊りはブラジルのバイーア地方 音楽はボリビア民謡 という作られたブームでした
このブームの印象的な曲が 「イムニンアル」というイスラエルのオフラハザ イエメンノ民謡をベースにした曲 日本での世界歌謡祭で優勝 まえにはヘドバとダビデという二人組も優勝。アフラハザのコンサートにも私は行き花束を。踊りも作りました。
この曲は
日本では森高千里の曲に影響しました。
アフリカの曲も日本に入り、シングル盤まででました。「バンキエロ」という世界的なヒット曲はとてもリズムが良く創作しました。
インドネシアではダンドゥッドというリズミカルな音楽があり女王といわれたエルフィスカエシは日本でも人気あり「シリン・ファルハット」という曲は創作しました。
中南米のカリブのマルティニーク島にはマラヴォアという人気の楽団があり実に美しい音楽を奏でていました。日本にも何回か来て人気ありました。シングル盤もでて「アルベ」という曲は美しく もともとダンス曲でしたので 創作しました。
これらのワールドミュージックの時代ものちに消えてきましたが、世界の音楽がこれらを取り入れてきました
最近では2019年のアンジェルムの「恋はアチャアチャ」みたいな曲も出されるようになって創作しました。今後だんだん世界の垣根はなくなっていろいろな音楽がだされるようになり 楽しみです。
