今までのいろいろな大会を見ていて 実施主体のほうは一応なんらかの決まりを作っています。基本は手に入れられる音盤ということ。
作る方のほうに問題は起きやすいです。
以前よくあったのは家にあった音盤でつくったというもの。特に以前はインターネットもなかったので。
例えば 糸とかジュビターはロングセラーでまだ8cmCDシングルで売っていますがそんなのはごく一部です。ほとんどの曲はすぐに廃盤になります。
次には駅とかレコード店の店先で売っている廉価盤。これもどこでもかえるものではありません。
同じものでも再発売して値段も ナンバーも変わるもの それを以前の表記で応募したり
外国からの輸入盤でつくっているもの。これは最近アマゾンなどでも売っていて注意
地方の歌手がそこ限定でつくるもの。これは輪レクでは音盤を持ってきていただいて販売することにしました
友人からこの音楽が良いと 推薦されて作ったもの。その音盤の情報を本人が知らなかったり
例えば大手の会社のCDでも、名前だけで売れない歌手が買取して、店をまわりながら売っているもの。