福祉ダンスのたどった40年  ➈  86年  座位のダンスの開発 | みんなのレクダンスチャンネルーー福祉レクダンス&レクダンス(レクリエーションダンス)のBTRD

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みんなのレクダンスチャンネルーーイスに座って踊れる!福祉レクダンス(高齢者のダンス)そして一般のダンス普及を目的とし1978年より開発・活動しております。 全国でレクダンス体験や各種セミナーの実施、専用楽曲制作によるCD/DVD販売も行なっております。

 

 

 

 

今でこそ いろいろな名前で言われていますが 86年現在   座って踊るなんてことは誰も考えず 見た人もいなかったのです。ただ車いすのダンスをやっていたことがBTRDには幸いでした。

 

前述のともに生きるみんなの歌と踊りの集い  は  広い会場で車いすのかたも自由な空間があっておどれました。それが86年新しい会場  麻布区民センターに変更になりました。ここも椅子をすべて後ろにずらせば空間はできるのですが、椅子席ですることになりました。車いすは前のほうで。

 

歌と踊りという名前でしたので、踊りがなくてはということで 補完として座った手だけでおどろうということにしました。

 

みんなの知っている歌がいいということで「手のひらを太陽に」にしました。最初のところは手話も使い楽しく踊りました。もしかしたらこれが日本で最初の座位のレクダンスです。

 

このとき翌年以降 「一人の手」「楽しいね」もつくりその後ずっと踊られるようになりました。このときは別にお年寄り用だなどとはかんがえず みんなで踊れていいなと思いました。ボランティアで列車を一両ずつ回って指導ということもしました。学校の教室でもそのままやれます。重宝しました。

 

最初 名前をどうしようかと思い「リズムゲーム」ということに。その後 座位のレクダンスと

 

それから30年以上がたち  この踊りが 全国でこんなに愛好されるようになるなんて

つゆおもいませんでした。