まだレクダンスがアイドルの楽しい曲で若者が踊っていたレクダンスの時代。ようやく街に車いすの人が出てくることとなりました。
またこのような障害を持つかたを見ると かわいそうという目で見る時代でした。
そのころある友人は車いすで重度の脳性麻痺 ほとんど会話をできない方と友人になっており、喧嘩までしていました。
またレクダンスが いつでもどこでも誰もが踊れるというモットーを打ち出し 北九州のレクリエーション協会は 歩ける人ならという言葉を。
では歩けない人は?
と考えて何としても踊りを作ると。東京の世田谷区の羽根木公園で雑居まつりというまつりが開催されると聞き 障害を持った方も来るということで申し込んでその中でやろうと思いました。
問題は創作。ふれあいのあるダブルサークルで外側に車いすのかた。内側に健常者。ブレイバーティーダンスでパートナーチェンジも。そしてジャンケンで罰ゲームも。
ここで考えたのが逆ハンディの思想。おちじみさんといって勝った方が負けた方の頭の上に手をのせて負けた人が頭を下げる。車いすの人に負けるとかなり縮まなければならない。車いすのひとはまけてもたいしたことはない。この思想はほかのダンスにも影響を。
当日になり車いすの人は少なかったが何とかダブルサークルに。皆さんに教えて踊りました。 「踊れた!!!」「やったー」と思い興奮しました。
これが日本で初めての車いすのレクダンス。誰もみたことがなく じぶんでも見たことのないものを作ることができました。すぐにレクリ
