レクダンスの新常識 もう押し付けられた新曲はいらない | みんなのレクダンスチャンネルーー福祉レクダンス&レクダンス(レクリエーションダンス)のBTRD

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40年前  若草の髪飾り  サウスポー  カナダからの手紙  春一番    そしてディスコ曲  おどっていて楽しかった。そして踊る人も 歌を歌っている人もほぼ同年代。その曲も大好きで 口つさみ そして多くの若者がつどった

 

そして今  たとえば  レクダンスの新曲  純列などもあるが   AKB系統や NiziUとかK-POP とか などのヒット曲

 

踊る人はほぼ70代以上  演歌 歌謡曲もあるがは聞いたこともない曲が。

 

踊りは昔より手慣れている人が多いので  それなりにむつかしかったり 

 

全く知らない曲ばかりを踊るのは楽しいだろうか

50年前中道先生の書いている本では  レクダンスは本来は定評のある名曲につけるべきであるが今は創作になれていない人が多いので、消耗してしまう今の曲につけるといい  というような趣旨を述べられていた。

新曲でも楽しい曲もあるが、大会や 講習会でそればかり追うには みんなの年齢ギャップが広すぎる。それよりは自分たちが 好きで  慣れ親しんでいる曲を踊るべきだ

 

今 7-80年代のシティーポップが海外から流行ってきています。

レコードもどんどん発売されています。

自分たちが 好きで  楽しめる曲を 踊りましょう。これからは  押し付けられた新曲でなく