レクダンスと音楽著作権との呪縛 その14  コロナ下におこりがちな著作権違反 | みんなのレクダンスチャンネルーー福祉レクダンス&レクダンス(レクリエーションダンス)のBTRD

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コロナが蔓延してくると  サークルの活動も中止のところも多いです。ほそぼそとおこなっているところも多いでしょう。 講習会はさらに少なくなります。  講習会で踊りを提供するイベントもほとんどなくなりました。一部の巡回講習会などをのぞいて

 

この中で 講習会が行えないのでサービスが低下するとかんがえる団体があります。新曲の需要は皆無ではないと思うからです。そしてこう考えた人たちは 解説書 CD  DVDを作ったりして売り始めました。同種の案件は複数あるようです、そして値段は大体3000円くらいです。音は入っています。

 

この種のものは著作権協会の許可は取っていませんから完全に違反。告発されたらかなり大変な罰金や罪に服さなければなりません。これが横行するのは買う方も違反と思わずに買うからです。

 

こういう方たちの問題は音楽著作権をよく知らないことにあります。違反がいかに大変な犯罪ということもさることながら 著作権をよく知り 工夫することで完全ではないけど次善の策を考えることもできます。BTRDの考案したQRコード付の解説書でCDを作ることはなくなります。踊りもわかりやすいものを作っていけば音が入っていなくてもわかります。少しお金をかけて誰かに音楽を入れてもらえば音楽入りのものができます。

 

音楽著作権に対する知見をもたず 勉強もしていないからこのようなことも起こります。

また 今は踊っている人も少ないので  今発表する踊りは あまり踊られず すぐ忘れられる恐れもあります。

 

こういうことで告発は突然身に降りかかることが多いのでご注意を。