レクダンスと音楽著作権との呪縛その12  CDとサークルの懐具合 | みんなのレクダンスチャンネルーー福祉レクダンス&レクダンス(レクリエーションダンス)のBTRD

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みんなのレクダンスチャンネルーーイスに座って踊れる!福祉レクダンス(高齢者のダンス)そして一般のダンス普及を目的とし1978年より開発・活動しております。 全国でレクダンス体験や各種セミナーの実施、専用楽曲制作によるCD/DVD販売も行なっております。

 

 

 

レクダンスを作るとき選曲しますが まずお目当ての一曲を選びます そして買うわけですがマキシシングルの場合1000円から1800円くらい。昔と違って一定ではないのです。なかにはアルバムの選曲をする方もいて2400-3000円くらい。例えば講習会 大会だと10-20曲 全部買えばですが15000-3000円かかります。ところがレクダンスサークルというのは会費が少ない時は一人500円くらい。先生が出すのかみんながだすのかわかりませんが 会場費もあるので負担が大きいです。 旧輪レク  や 輪レク西日本  レクダンス名古屋などは講師の 発表者の作品を出すので主催としてCD代はかかりません。東京のある団体も発表者の作品は発表者が持ってきます。

たとえばBTRDでは年間40曲くらい作っているので10万円くらいかかっています。選曲して作らなかったのは自己負担です。いまはネットで聴くことはできるのですが昔はレンタルでかりまくっていたときもありました。

ですので一つの踊りを作るための単価が割と高いのです。作る人は数が多い人は少ないのでそれはそれとして、おどりを仕入れるひとにとっては一曲のための単価がたかいのでは・ベスト盤2400円で12曲入り これを全部作れば割は会いますがなかなか でも二つ以上作るというひともあります。 選曲の過程でも友人から音をもらったり、サークルの例会でもほかの人からもらったり  買ったりということがあり ます。なのでいろいろな非合法のCDが作られることになります。 このCDの購入費   そして指導者の経費 を組み入れて成立するサークルになることが必要ではあります。またダウンロードで250円程度で買ったものを使われている方も多く、安いからいいということですが、だうんろーどした機器から鳴らす以外は違法だということを知って使うべきです。