コロナ以降オンラインでいろいろな講座が開かれています。ただレクダンスはほとんど市販のCDを使っているので これを使って行う場合にはかならず音楽著作権が発生します。普通の講習会は一応CDを使ってやっていてももとのCDの音なのでよいのですが、オンラインですとまた違った著作権の適用を受けるようです。BTRDは今100曲くらいの自らつくった音源を持っています。そのなかの10-20くらい。著作権の切れた音楽があります。
福祉レクダンスならオンライン講習会はひらける可能性はあります。これをみてもレクダンスは音楽的に自主性を持っておらず 世の中の音楽の動向に影響を受けてしまうという弱点があることがわかります。
