音盤が瞬く間にCDになっていきました。その速度は速かったです。そのころCDのコピーもできるようになってきました。始めはCDをダビングできる専用機でした。個人の方はこのCDを利用して自分の好きなアルバムを作って楽しんだりしていました。
このCDのダビングは驚きでした。まるで元のCDの音と同じように録音できるからです。それはもとに比べれば微妙に違うでしょうが。音楽業界も恐れを抱き コピーガードのはいったCDを発売しました CCCDです。でもこれも丸ごとコピーできるソフトなどが売り出され効果もなくなってきました。ですから音楽を使う世界ではみんなこの録音されたCDを使っていたと思います。ただし使い方によっては音楽著作権の違反になることも次第に広報されてきました。レクダンスの大会では元のCDを使う大会がほとんどになっていました。ただし使いやすいコピーのCDも便宜的に使われました。例えば10曲踊る講習会では順番に曲を収録したコピーCDのほうが使いやすかったからです。
その後バソコンのハードディスクにコビーして使う方法が一般的になってきました。使いたいときだけCDにするのです。便利なソフトが多数現れました。
