レクダンスも普及しようとしたら市販のレコードではなく自前のレコードを作らなければと考えます。80年ころには 日本フォークダンス連盟 日本レクリエーション協会で定期的にレコードが作られました。コロンビアの盤が多かったのですが のちに巡回の曲など
ビクター盤もありました。ただし市販のものと違うのは歌が入っていないことでした。そのころレクダンス委員の方からお聞きしたところだともうレコード会社にあめ音源を使っていたそうです。ただし何曲かはメドレーものがあり 「幸せのメドレー」とか何曲かを合わせてしたものがありそれだけが新録音であったようです。
ただこの時代は長く続かなかったようです。この頃の音源はCD化されているものもあります。問題なのは編曲から踊りの方が関与しないと踊りに適した音楽ができないことです。
踊りに調整がつくことがあるからです
この自主的なレコードの時代が続けばレクダンスの世界も違っていたかもしれません。
ただこのレコード良いことは良かったのですが基本的なフォークダンスのような踊りが多かったです。新しい音楽をレコード化することはできなかったからです。そのころはディスコ曲がよくおどられていました。そしてカセットでダビングされて踊られていました。
あまり著作権のことを考えていませんでした。このころレクダンスサークルが次々できていったことにより局面は変わります。
