2010年5月 北京訪問記 その2
ついに夢の実現へ 北京体育大学で交流授業を実現できた
5月4日 大成功だった北京体育大学の授業
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5/4の午前中は待ちに待った北京体育大学の授業でした。ここは中国唯一の国立の体育大学。1万人。前の北京オリンピックではここの学生だけで12個の金メダルを取ったというからすごいです。
今回の北京訪問の目的は是です。何カ月も前から準備をしてきました。私も中国語で授業をしようと練習してきました。ちょっと緊張です。
当日大きな体育館の奥にあるダンスの部屋に招かれました。学生が60人ほど。みんな興味津々です。
私たちは3人。紹介の後中国語で話し始めました。「我从一年半之前 开始学习汉语
我的汉语説得不好 我想 努力 説好汉语」とのべてまだ一年半くらい前からしか中国語を習っていないので下手ですが頑張りますというと皆から拍手。伝わっているのがわかってとてもうれしかったです。
最初に座っていただき
私の叩いた拍手の数をみんなに売ってもらうゲームをしました。これで打ち解けたところで講義を開始しました。
日本の踊り 民族舞踊 一般の踊り そして福祉の踊りを紹介すること。
そして実技 日本の伝統的な踊りの中から うちわをつかった「チャラチャン踊り」と岐阜県の有名な踊り「春駒」 両方とも教えるとすぐに飲み込んで踊れます。さすが芸術学部の生徒さんです。楽しく踊りました。
そして日本の一般的なレクリエーションの簡単な踊りを生徒さんに入ってもらって踊りました。
そしてメインの福祉の踊り
椅子に座って踊る「荒城の月」。歌手を連れて行ったので生の歌を聴きながら踊ります。とても皆さんきれいに踊っていただけました。次にゲーム性のある「ラッキーチャンスダンス」を踊りました。これは二人で踊った後立っている人が次のパートナーを探す踊り。次の相手が見つからず教室の中をみんな必死で駆け回ります。どこでもすごく乗る踊りです。今回もすごかったですね
次に目の不自由な人と踊る踊りを生徒の人に入っていただいてお見せしました。アイマスクをつけていただき。みんな神妙に見ていました。
次に歌を一曲。生で歌いました。中国の「草原情歌」日本語で2番まで歌った後中国語の歌詞に変わると一斉に拍手が起こりました。この曲を選曲して良かったなと。
そして最後にみんなで立って「北国の春」を踊りました。事前の中国の方へのアンケートで一番知っている人が多かったので。先生方が輪の外でみんな口づさんでいてほほえましかったです。
終わって皆さんの感想もよく。これをやった目的も果たせました。私の中国語もまだまだですが第一歩としては成功かな。このような有名な大学で講義をできたことは素晴らしいなと思いました。こういう機会を与えてくださった国際交流中心の方々に感謝です。
生徒さんも明るく楽しく、授業は快適でした。本当に幸せでした。これで上海の戯劇学院と二つの大学で授業をすることができました