レクダンス創作と 最近の音楽の問題  特に配信音楽 | みんなのレクダンスチャンネルーー福祉レクダンス&レクダンス(レクリエーションダンス)のBTRD

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みんなのレクダンスチャンネルーーイスに座って踊れる!福祉レクダンス(高齢者のダンス)そして一般のダンス普及を目的とし1978年より開発・活動しております。 全国でレクダンス体験や各種セミナーの実施、専用楽曲制作によるCD/DVD販売も行なっております。

レクダンスの創作をするひとは全国にたくさんおられます。創作する方は初めに創作する音楽を探します。普段流れている音楽を聴いたり、テレビで見たりして創作しようという方も多いです。

 何年も前から創作者にいわれているのは作る曲がないという意見です。これに関しては個々人の問題、探し方の問題、最近の音楽がわからない、などもあると思います。

 ただ一つだけ言えるのは曲の総数が減っているということです。

一応公式的にはいままで創作する曲はシングル盤で今売られているものでした。昔はドーナツ盤のレコードでした。最近アルバムでも多少作れるようになってきました。ただしいろいろな大会で多くは20曲くらい出てきます。これがアルバムだと数万円かかってしまいます。例えばBTRDが始めた輪レクでは今 2500円プラス消費税までのものはフルバムでもいいことになっています。これは発表された踊りが全国でおどられるよう 普及を考えてのことです。

 また著作権の問題ですと買った音盤を利用することとなっています。以上にかんがみるとレンタルで借りたものもコピーするので使えません。

 問題は最近多い配信の音楽です。例えばいまテレビやCMで流れている耳なじみのある曲の相当部分が配信音楽なのです。250円くらいで安く買えるのですが、著作権上はダウンロードした機器で使うことが必要です。一つの曲でも様々なところで配信されているので番号などもバラツキがあり解説書への記載がむつかしいです。

 この問題はかなり大きく、創作上の問題です。

対策は著作権料を払うことですが 今のところ文化センターなどで講座があるときレクダンスでも払っているのが唯一なのです。

 かなり昔はレクダンスの曲をカセットやCDにして売っていた方もいましたが最近はほとんど見ません。映像のDVDも同じですね。

 本来は自分たちで音楽を録音してそれに振り付けることが最大の解決策ですがBTRDやフォークダンス連盟  以前はレクリエーション協会しか作ったことはありません。BTRDでも相当な財政的な負担を持ちながら作り続けていて 割と大変です。

  コロナ蔓延の元 レクダスサークルは活動をやめるところ  できないところも多く高齢者の方も多いので今後再開できないところも出てくるでしょう。

 そのもとで配信音楽が多くなってきているのは問題です。私案ですが、その配信音楽の場合YOUTUBEで流しながら踊るというのは可能なのでしょうか。法的に問題なければ一つの解決案になるのですが