WITHコロナのオンラインの座位のダンス 一考察 | みんなのレクダンスチャンネルーー福祉レクダンス&レクダンス(レクリエーションダンス)のBTRD

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みんなのレクダンスチャンネルーーイスに座って踊れる!福祉レクダンス(高齢者のダンス)そして一般のダンス普及を目的とし1978年より開発・活動しております。 全国でレクダンス体験や各種セミナーの実施、専用楽曲制作によるCD/DVD販売も行なっております。

座位のダンスは座ったままで間隔をあけて踊れば 他の踊りに比べてこのコロナの下で適応性があります。手をつなぐことをしなければほぼ完全にできます。

オンライン授業でもよさそうに見えますがいくつかの点に注意です。

 

1        オンラインなのでマスクのない環境ですることができます

2        歌いながらやることができます

3        会場までの行き来をする必要がありません

 

でも

1 環境として広い場所のない家もある

2 パソコン スマホなどの設備のない家もある

 

そして

1 講師も生徒もカメラによっては顔しか映らない 座位のダンスといっても手を上にあげることもあるし 足も使うので

全体が映らないと始動できなくなる

 

2 みんなの画像が時差で出てくること。これは特に先生のほうがこの現象になれなくてはいけないです。また対面でやるときは逆手で指導するとやりやすいのですが、生徒さんの人数が多かったり 自分の画面も同列のとき逆手がしにくかったりする      

 

3 歌を歌う時も 時差が出てきて 振りとともにずれるのでとても指導しにくい。先生は生徒さんの歌に合わせるほうが良いかもしれない。または一人の人が大きな声で歌ってそれに合わせていただく。

 

Zoomなどを使うとバワーボイントを使えたり チャットがつかえたり いろいろなテクニックが使えます。で迅速にやろうとすると失敗も起こります。慣れもありますね。

 

これからの時代 せっかくこういう契機がでてきたのだから 仕方なしにこういった方法を使うという考えでなく あしたもこれらがつかえることによってあたらしい世界を作り出していくことが必要ですね。

 

まだ途上ですが