ピンチをチャンスに | みんなのレクダンスチャンネルーー福祉レクダンス&レクダンス(レクリエーションダンス)のBTRD

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みんなのレクダンスチャンネルーーイスに座って踊れる!福祉レクダンス(高齢者のダンス)そして一般のダンス普及を目的とし1978年より開発・活動しております。 全国でレクダンス体験や各種セミナーの実施、専用楽曲制作によるCD/DVD販売も行なっております。

 

 

コロナ及びwithコロナの時代。ダンスをする方たちにとって苦難が襲っています。

おもな原因としてはダンスの特徴として  

➀息が荒くなるので飛沫が飛ぶ

➁ある種の踊りは体の接触がある

③たくさんの人がフロアーで踊っている

 

ほかにもあげればたくさんあるが 主に この三つ

 

➀ にたいしてはマスク  シールドなど また 休みをとる

 

でよいのですが

 

➁ においては 手をつながなくては  または 体を密着させなければできない踊りもある  のでやめる

 

③は人数制限で克服できる

 

ただこれは危機対応ですね

 

これから感染がどうなっていくかわかりませんが

これを克服するというのは負を正にするということ

 

これをきっかけにして新しい踊りの仕方を考えていくことも必要と思います

 

➀ についてはどうかしてマスクなどをしないでする方法を考える

  例えばビニールなどで先生と生徒の間  一人ひとりの区切りを行う

   そのためにはダンスの形にも変化が必要  息が荒くならない   あまり多くの場所を動かない など

 

➁にたいしては いろいろな形の踊りがあるので一概には言えないのですが

 例えば社交ダンスにしても 今 きっとマスク シールド 消毒なのですが

 先生がナスクでというのを経験しましたが 何か変

 

 ルンバ  チャチャなどは密着性が少ないが

 ワルツ タンゴ  特にアルゼンチンタンゴは密着性がつよい

社交ダンスの専門でないので雑談ですが

例えば踊るときの衣装を アラビア風にして マスクではなく前進 顔も目だけの

衣装 ただし黒ではなく カラフルなもの

とか ダンスの衣装を作る業界はあるので工夫するべきです

また接触のすくない楽しいダンスを作り出していくのもよいのでは

 

フォークダンスは伝統的な踊りなので変化できないが コロナ時代に限っての踊りに変えていくことによって伝統を守ることも一案では

 

ダブルサークルはシングルの手をつながない踊りに変えるなど

 

いずれにしても新しい形の踊りを想像していく努力が必要かもしれない

 

③については

 

教室などは定員があるのでむつかしい時もあるかもしれない

一部       野外で行う団体もあると聞いています

許可がでればそんな選択も必要かもしれない

 

ともかく衆知をあつめて新しい形の踊りに 発展していくことが必要では

基本は踊る楽しみ  これを感じることによって  人生を豊かにしていくことです