今回は現状で可能なことについて
いま もしかすると可能なことは 屋外でやることです。
一応ラジオ体操などはおこなわれているところが有るようです。
ただし密をさけて 人数多くなく 広がって そして会の前後でおしゃべりをしないということで。
でも公園など許されないかもしれないので 場所を選ぶ必要があります。
ここで決断が有ります
あくまでも集団で現実の空間で踊るのかということです。
でもいまのレクダンスの年齢層を見た場合オンラインレッスンなどは無理です。
私のBTRDの教室 指導者向けでは 解説書 音楽(要返却)に加えで踊り方のDVDを送って対処しています。一人一人が自分の所で踊れます。
家によってはそんな広さもありません。でもできうることです。
またはその会で踊っている踊りのビデオを責任者が会員に送って家で練習していただく。
たとえば30分くらいのをつくり毎月変えて行く。これはコロナ以降でも使えます。
また講習会にかわるものとしては 解説書 踊り方のDVDなどあります。BTRDは以前から販売しておりますので利用できます。
日本フォークダンス連盟の巡回講習会8月以降に延期ですが果たしてできるかは未定のようです。
この折BTRDが今月の一曲ということでネットで1曲踊れるように紹介していますがこのようなことを多くの方がされるとよいと思います。音楽著作権に気を配りながら
以上は現状でできる対策です。
