コロナ時代のレクダンス-コロナウィルス蔓延下で 2 | みんなのレクダンスチャンネルーー福祉レクダンス&レクダンス(レクリエーションダンス)のBTRD

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みんなのレクダンスチャンネルーーイスに座って踊れる!福祉レクダンス(高齢者のダンス)そして一般のダンス普及を目的とし1978年より開発・活動しております。 全国でレクダンス体験や各種セミナーの実施、専用楽曲制作によるCD/DVD販売も行なっております。

いままで゛もいろいろな感染症が日本に入ってきましたが、今回のコロナウィルスは今までと違った性質が有ります。

 

特に問題なのが 無症状の人がいること  そして飛沫などによる感染の為、人と人の距離を置かねばならぬということです。

 

いま自粛を呼び掛けている中で、家でオンラインでも様々なサービスが届けられており好評を博しています。、

 

この中には今後も発展して授業などに取り入れられることで未来につながるものもあります。

しかしダンスについていいますと、本来みんなで輪になって踊っていたものです。現実の空間でみんなが手をとりあい 組んだりして 楽しむのが ダンスの本来系です。

ですからいまのオンラインで踊ったりするのは仕方ないのでこの方法をつかっているという感じが強いです。

 

もうひとつは組んだり 手をつないで踊るものはこの方法ではできません。

また本来集団で楽しんでいたものですが それも無理。

先生が流したものを会員みんなで踊る事が出来るくらいです。

でも高齢者の多いレクダンスにはこの方法は無理です。

 

問題はこのコロナの蔓延がどのように収束したら問題なく踊れるかということですね。

普通の店などは割と早くできると思いますが、今日から開いた北京の高校でもかなり厳重。

感染が収まってもなぜこのような態勢なのかというと ワクチンも 決定的な薬もまだ そして再流行もあるかもしれないということです。ダンスで100人くらいのつどいはよくありますがここれをひらけるためには   感染者ゼロ  クスリ ワクチンの三条件がそろわなければならないということが必要かもしれません。感染者ゼロよりワクチンの方が時間がかかります

 

このように考えるとき どうすることによって活動していけばよいのでしょうか(つづく)