レクダンスの創作には個性が表れます。一つはその人の持っているレクダンスに対する姿勢。次に音楽をどのように解釈するかです。
レクダンスで踊りがいのあるたのしく優しい踊りというのが目標としては一番よいのでしょうがなかなかそのような踊りはできにくいです
踊りがいがあるとそれは難しい踊りになってしまいます
たのしいとすべての曲に当てはまりません
優しいと単純に陥りやすいです
この3つのどれかを創作者は姿勢として持っていますが
一つの視点は 創作者と踊り手 踊り手のことを考えすぎるい萎縮してしまうし 創作者だけのかんがえでつくると独善的な踊りができます
でも創作者か独創的な踊りを作った時 踊り手が満足して 喜びを感じられるようならばそれは素晴らしい踊りを作ったと言えるでしょう
有る人が曲をきいていて この曲はどうも踊りをつくれないなと投げた曲を 他の人がつくりとてもすばらしい踊りになることが有ります。これは個性の違いもありますが その時に作りたいなという曲とあわなかった 聴いたときの環境がわるかった-スピーカーの問題や 大きな音で聴けなかった 最後まで聴かなかった などということも有ります
次に音楽の解釈ですが 新しい曲が次々に出てきます 自分の音楽の嗜好性 素養 も大きいです。歌として素晴らしい曲に振りつけたがりますが 踊りの音楽としての解釈も必要です
もうひとつ 歌のリズムを主に考える人と 歌を中心に考える人もいます 普通はリズムですが歌をそのままダンスにすることもヒップホップなどではあり多少テクニックがいりますが必要な考え方です
あとは伴奏がやたらリズミカルなのに歌がゆっくり とか その反対の場合も
歌詞をとても大事にしてそのなかの有る歌詞の所にその振りを入れたいと思う人もいます
と 以上さまざまな類例を挙げましたが 踊り手は創作者の個性で作られた踊りを楽しむ権利が有ります。そして創作者は自分の作った踊りを多くの方に踊っていただける機会があります。
これはレクダンスの特徴。優れた特徴といえるでしょう そのために創作者は日々切磋琢磨しなければなりません。厳しい世界でも有るのです