レクダンスのDVD作成のための録画についてです。
色々な団体が出していて それなりの思想があってやっているはずです。
前にも述べましたように音楽をいれるビデオといれないビデオが在ります。
予算や著作権の関連もあることでこうなることがあります。
音が入ったほうがよいのではありますが
レクダンスは特殊なことがあります。
それは短い踊りを繰り返していくということです。
普通のビデオと比べてみると同じ振りの繰返しを一番から三番まで繰り返すということはつくり手にとっても見るほうにとっても負担が在ります。それはつくりても三番まで一度も間違えずに踊るということが負担。見るほうも同じ繰返しをさいごまで見るのも苦痛です。ですから長い踊りでない場合二回くらいの繰り返しでよいと思います。
踊りのビデオで一人踊りの時は正面と背面から撮るのが親切です。両面を一つの画面に組み込んであるものも在ります。
ダブルやシングルサークルのものは注意が必要な時が在ります。それは画面で見えにくい一という物が出来てしまうときがあり、工夫しかければ成らないからです。また男性が少なく 女性だけで踊ってどちらが男性かわからないときもおこるので注意です
呼間調整や 前奏間奏の踊りなどは別に撮っておくのもよいでしょう。
ABC構成といって短い踊りの単元を組み合わせている場合は一番くらいおどったものと個別と二つ必要な時も在ります。
このビデオは人手と場所も必要であり多人数でする場合は準備も大変です。
また音楽をCDなどを使わない場合も著作権がかれたものなどは伴奏や 歌にあわせてもよいでしょう。
このあと編集となりますが また次に