そんななか1978年に すべての方へ踊りをということで 世田谷の雑居まつりで日本初めての車椅子レクダンスを開発。楽しくブレイバーティー的に踊るダンスです。

そして国際障害者年1981年には手話を取り入れた踊り 86年には座位の踊りを開発。そしてそれらを25枚のCD/DVDで教材として発刊 全国縦断講習会をして広めました お陰様で12000枚・セットこれまで全国の方にお求めいただき各地で踊っていただいております
ここ数年の課題はやはり介護予防。毎年一回行っている福祉レクダンス講座でも17年㋂はコグニサンズの専門の方をお呼びし好評を博しました。18年㋂18日には 認知症の専門の講師に来ていただきお話し レクリエーションを行います。
またBTRDでも座位の福祉レクダンスの多様化を図っています。
一つはミュージックダンス 歌いながら踊るダンスです。在る時はCDもかけないで。簡単でみなさんが知っている歌を踊りやすい踊りで。CDがかかっていて踊るのは楽でも 歌いながらはすこし難しい場合も在ります その時二つの機能を使っていてとても効果があるので工夫して楽しい踊りを
二つ目は コグニサイズに代表されるような認知症予防のダンスです
指を使ったり リズムを楽しんだり 新たな工夫をしてBTRDは何曲がつくり始めています
こういった試みが実を結ぶよう 皆様の協力を得ながら頑張っていきたと思っております
BTRDの情報はこのamebaのサイトをご覧ください
2018年も宜しくおねがいいたします
