レクリエーションダンス(レクダンス)とは 1   歴史 | みんなのレクダンスチャンネルーー福祉レクダンス&レクダンス(レクリエーションダンス)のBTRD

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みんなのレクダンスチャンネルーーイスに座って踊れる!福祉レクダンス(高齢者のダンス)そして一般のダンス普及を目的とし1978年より開発・活動しております。 全国でレクダンス体験や各種セミナーの実施、専用楽曲制作によるCD/DVD販売も行なっております。

「レクリエーションダンス」という名前を皆さん聞かれたことがあるでしょうか。きっとほとんどの方は初めてでしょうね。実は40年以上も歴史があります。
日本で戦争が終わって米軍が駐留するとそれとともに「スクェアダンス」「フォークダンス」が日本にも入ってきました。男女が仲良く手をつなぐ踊りはあたらしい時代の始まりと想えたものでしょう。
 でも踊りは外国のものでした。曲も。日本にも「フォークダンス」はあります。それは「民踊」です。本来は二つを分ける必要はないかもしれません。
 その頃の日本人は「フォークダンス」の日本化も試みました。たとえば「オクラホマミキサー」この踊りに使われる曲は皆さんご存知の「わらのなかの七面鳥」です。是を編曲していまの曲にしたのがその頃の日本人だといわれています。
 三笠宮さまが「五木の子守唄」のふりをつけたのがレクリエーションダンスの始まりという説もあります。次第にその頃のはやりの歌にふりつけをしてフォークダンスのようにみんなで踊り始めました。最初は「コンポーズトダンス」「ポビュラーダンス」と言われていましたが70年代後半に今の名前に統一されたようです。
 70年代から「日本フォークダンス連盟」「日本レクリエーション協会」「北九州市レクリエーション協会」などによって各種講習会・本・レコードなどの発刊がなされました。
 70年代後半からいろいろな団体が出来て創作も盛んになりました。
障害を持った人に対する踊りも70年代後半に「BTRD」によってはじまりました。
一般の方への踊りは70年代は青少年に愛好者が多かったので80年代から主婦層に広まり、今では中高年の愛好者が一番多くなっています。
 「レクリエーションダンス」は「いつでもすぐに誰でも踊れる」をモット-に広まってきました。その踊りについては次項で

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