ボートレース グランプリ優勝戦 平和島12レース
データで1白井が勝ちにくいのはわかってた。
1でオッズが安いのに勝ちにくいということは
期待値がものすごく低いということ。
白井はなしと決まった。
じゃあ1着はだれか。
他に5人いる。
白井ではない、というのは合理的な予想だが
5人から1人を選ぶのは、そんなに精度の高いことじゃない。
1が失敗したら、一番手は2.
オッズも高くて2井口から
2-34-3456
オッズが安いので1抜きだった。
結果はスタートで2井口よりも3太田の方が前にいて
「ちょっとでも前に出ていたらまくりたい」
と言っている太田だからまくって
井口はスタートがよかったせいで逆に行先がなくなった。
結果的に6-4-1 500倍
1が入って500倍だから高いんだろうが
2-3=4でも200倍くらいあったレースとしては
いろんな要因が重ならないと前に出てこられない6の勝ちで500倍は安い。
1が勝たない、というデータを持って
じゃあ1以外、と決めても買い目は100点残ってしまう。
100点買いで500倍、投資金の5倍。
そんなにいい勝負じゃない。