魚探修理の続きです。
先日のボート整備で、家で修理する際の電源線が確保できたので偏光板の取付及び最終調整をします。

電源を入れても偏光板なしでは何も表示されません。とゆーか、肉眼では何も見えません。
液晶画面の原理は分からないのですが、ネット情報にならって偏光板を当ててみると…

表示が見えるよーになりました。
偏光板の角度を変えて一番よく見える位置を探します。

この位置が一番イイみたいです。
とはいえ、縦線状に表示されてない部分がありますね(・・)

型紙を作って切出しました。

カバーの内側に偏光板を両面テープで取付ます。
画像を確認したいのですが、単に電源を入れただけでは水深設定と電圧しか表示されません。
確か魚探にはデモ画面があったと思うのですが…
取説を探したら見つかりました。
デモ画面です。

コレは綺麗に映ってますが、これまでに何回か分解して液晶画面がキレイに映るよーに調整しました。
液晶画面と基板の間にあるシリコンみたいなゴム状の物体が基板の電極に上手く接触するようにしないと縦線状に映らない部分が発生するみたいです。
復活したので、今年のワカサギ釣りに活躍してくれそーです![]()

