歳をとってから干し芋が大好きになってしまいました

そんな中、会社で干し芋の話をしていたら、いつもお世話になっている先輩が、美味い干し芋を毎年食べているというので、是非食べてみたいと言ったら、私の分も購入してきてくれました


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これです

作っている会社の名前が入っていません
何故か?・・・

おばあちゃんが一人で作れる数しか作っていなくて、だいたい身内とそれに近い方の販売で終わってしまい、一般の人には手が回らない代物でした^-^

特に今年は、気温も低くならないので良い干し芋が出来なくて出荷数も激減だったようです

納得できないものはどんな事があっても出荷しないみたいです^^;







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3キロです

先輩は私の分も買えたと言いましたが、私には、先輩が購入する分の一箱分を譲ってくれたと分かりました

そういうところも自然にさり気なくする先輩はカッコいいんですよね~☆

私もそうなりたいです♪






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写真では黄金色に見えませんが、かなりの黄金色です




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ではいただきます♪

一枚はがしましたが、ねっとりです

噛んだ瞬間は硬いなぁ~なんて思ったのが・・・脳天から吹き飛びました

最初の一噛みをわざとそういう風に感じさせて、二噛み目には口の中に干し芋の香りが一杯に広がり、大トロの様に舌に溶けていくんです^-^

こんな食感は初めてでした


娘も妻も焼芋に続き、干し芋でも絶賛してました


来年は買えるかどうか分かりません  

  一期一会で食しました♪  
 
     幸せです