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最近、ハイジェットの窓が硬くてキツくて開けづらいと言うか回しづらいので潤滑油でも差そうと思います。




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中古なのでどうしてもガタが来ますね~人間と一緒です^-^

ドアノブ(+ネジ2本)と ドアオープナー(+ネジ1本)のネジを外します。




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ここは摘んで反時計方向に回すと外れます。




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窓の進行方向の
三角のプラスチックを外すと+ネジが現れます。
ここも外します。



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あとは大きめのマイナスドライバーでテコの原理を利用して優しく外すとドアの化粧枠が外れます。

赤の部分がドア本体に差し込んであります。

全部で11箇所ありました。





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ドアオープナーは知恵の輪で化粧板をくぐらせただけです。

内張りというか防水目的?風防?防音?

厚めのビニールで貼り直すと良いですね。

以前アルファロメオの段付き1967年式の時にも厚めのビニールで貼り直しました。






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窓のガラスが出て来る所を覗くとギヤが
ここに潤滑油(コンドロイチン)を差します。





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少し窓を閉める方向に回しギヤをずらし、潤滑油(グルコサミン)を




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写真で分かりづらいですがレールとクロスする部分、レール上を滑るコロ、ここにもシリコン系の潤滑油(ヒアルロンサン)を差します。

するとさっきまで重く感じた窓の開閉が緩和しました^-^

かなりです♪




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あとは外した順番に取り付けて完了です。

クルクル回るようになってよかったです。

また愛着がわきました。