何年も前に構想であったホイールで水道のホース巻きを作る計画がやっと実現できました。
ガレージライフか別の車の雑誌か何かでこういうものを作っている人が取材されててカッコいいな~なんてずっと思っていました^-^

L字鋼を近所の鋼材屋に買いに行って来ました。
1本5.5mです。
1本5.5mです。
これを埋める部分も含めて適当にカットして打ち込む部分は斜めにカットしました。

TIG溶接は初めてで家にある100Vとは大違いです。
友人に教わりながら溶接します。

上下の2箇所なのでがっちりしないと。

見てるのとやるのは大違いですが何とか付きました。

色はグレーです。


打った所が変形してしまいました^^;
ここは後で再塗装しないと・・・
入らないのでバールで肘よりも深く掘りました。
土混じりの砕石で掘るのに1時間掛ってしまいましたが無事完成です。

おおぉぉ~かっちょいいです♪
今まではこのホイールはこの場所で横たわっていたんです。
あの錆びはこの湿気を16年も吸っていましたからね。
しかし丈夫なテッチンホイール!
見たことある方もいると思いますが、このホイールは舶来のアルファロメオ 1300GT Jr 1967年式の物でした。
昔乗っていて、ホイールをマグネシウムに交換して、このテッチンはホース巻きとなったわけです。
いや~カッコ良くなりました。
家が引き立ちますね。
あと1個、西側に水道があるので後で作る予定です。

七輪と鉄板の間のH字の単管パイプ!
これは100V溶接で作りましたがもう何十年も使っているのでボロボロになっているので作り直そうということになりました。
いままでありがとう。

熱で縮むので歪むと修正が難しいので友人が各所点付けしてくれました。

下手ですが溶接は楽しいです。
なんか色々と作りたくなって来ますね。
実際に構想で控えている物が沢山あります。

極厚鉄板を載せても大丈夫です。
H君当分の間、よろしくね!!
ホームセンターではガッチリした鋳物の七輪用嵩上げが売っているのですが、極厚鉄板を載せると空気が息継ぎできなくて炭が燃焼しません。
穴を開けても空気が足りません。オマケに炭を足す時には鉄板を一々上げていました。
それを改善するのに単管パイプのH君でした。これなら空気も吸えるし、炭も両側から入れられます。
ただ炭を入れるのにH字の横バーは丸なので炭が入りづらいという欠点がありました。
そこで今回はH字の横バーは平鋼材で薄く仕上げました。
かなり良いと思いますよ~
場所と機材を提供してくれた友人に感謝です☆
またお邪魔しますがね(笑)