7月18日 夕方 国見温泉へ向う
ここは全国でも稀な緑色の温泉で、中々お目に掛かれない、私の秘湯の中でも3本の指に入る神秘的な温泉である。

国道46号線から、かなり山に入ってきた。携帯も圏外で用無しである。
到着すると駐車場はお客さんの車でいっぱいであった。
オーナーに聞くと、休日という事もあって、部屋数も限られているので、休日などはお断りすることもあるそうな。
到着すると駐車場はお客さんの車でいっぱいであった。
オーナーに聞くと、休日という事もあって、部屋数も限られているので、休日などはお断りすることもあるそうな。

階段を上がり、部屋に案内されると

網戸が無いので、夜は電気が付けられないそうだ。なぜなら、周りに明かりが無い山奥なので、光に向って虫が飛んでくるそうだ。
確かに夜は虫が入ってくるので、豆電球で雑誌等を見てくつろいだ(時間が長くかんじたなぁ)。
部屋には、暖房はあるが、エアコンは無い。生活の原点だなぁぁ。携帯は使えないので放りっ放し。
確かに夜は虫が入ってくるので、豆電球で雑誌等を見てくつろいだ(時間が長くかんじたなぁ)。

部屋には、暖房はあるが、エアコンは無い。生活の原点だなぁぁ。携帯は使えないので放りっ放し。
お風呂は内湯が2箇所、混浴露天が1箇所。
あの小屋風の建物が露天風呂のようだ。
あの小屋風の建物が露天風呂のようだ。

露天から流れてくる掛け流しの温泉。

露天から20m位離れた所に男内湯が、窓を開けっ放しで
後で分かったが、露天と内湯を行き来するのにタオルのみで隠して、窓から出入りしていた。
脱帽である。夜になると、慣れたもので、私もやってみた!確かに楽チンである。

後で分かったが、露天と内湯を行き来するのにタオルのみで隠して、窓から出入りしていた。
脱帽である。夜になると、慣れたもので、私もやってみた!確かに楽チンである。
お湯の色が、見事な緑色である^^
つづく。。