ドライブ2~の続き。

ソフトクリームを食べた後に「新湯」目指して。。。

今回は昔、ムジナが湯治をしていたと伝えられる事から名の付いた共同浴場!その名も”むじなの湯”へ

無料駐車場近くでは早くも硫黄の香りが。

山を見上げるとそこには山肌が剥き出しになり
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到る所で湯気が出ている。ここが新湯の源泉である。
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むじなの湯はここを降りるらしい。
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不規則な階段を下りて行くと
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到着~。先客に聞くところによると昔は混浴だったらしい。
中は浴槽が2つで、現在は浴槽と浴槽の間に敷居ができて男女別になったらしい。
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一人300円をボックスに入れ、いざ中へ。








男湯の方には30cm*40cm位の穴があり、そこがここの湯の源泉らしい。
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源泉はかなり熱くて触ること位しか出来なかった。
中には源泉を口に含む方や飲む方がいたが、
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飲んで良いものか判断できない為、
私は湯に浸かる事に。







新参者なので皆さんに挨拶して入ることに!!
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あっあっちっち!!
最初の一歩はとても刺激的だった。
足首までしか入ることが出来ない。それも2~3秒!何度か試したが同じことであった。
足がジンジンして見てみると、なんと赤い靴下はいているみたい^^;

待てよ。先客は誰も入ってないじゃないか~
よく見ると浴槽に何やら白いものが・・・温度計だ!
そこには47度と。
先客が今日は1度高いとか言っていた。(地元の人達である)
湯治場所などは暗黙のルールみたいなのがあって中々、新参者が水を入れられない。

熱くて断念していたら先客の地元の方が水でぬるめていいよと言ってくれた。
水を入れて少し待つと45度位に。
そこで奮起して浴槽へ。膝、腰で限界。刺激が強すぎるのか熱いのか。
地元の方はずい分ぬるくなったから入れるな、なんて言いながら浸かっていた。
しかし私は再チャレンジしたが同じ事。


地元の人が出ると、先客でも熟知している人たちが水を入れていいから浸かって帰った方が良いよなんて優しいお言葉を。
速攻で水を入れてぬるめて、43度位かな~それでも熱いが度重なるチャレンジで慣れたのか?いや温度を下げたからだ。
首まで浸かることができた!!
なんで気合が入っているんだろう?
いや~こんな熱いお湯は初めての経験で、昔TVでやっていた熱湯コマーシャルって大変だったんだなぁぁと。

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先客によると時期によって温度もまちまちで、寒くて出られなかった時もあるそうで、たまに男湯と女湯が入れ替わる時もあるそうで、地元の方や温泉通はかならず「むじなの湯」に入りに来るそうである。
かなり泉質が良いのか人気度大のようである。

ここは素人の私には厳しすぎたかな~どちらかと言えば、ぬるめの湯にゆっくり、ゆったり浸かりたいなぁ♪

良い経験をさせて戴きました。

着替えても汗は止まらず、足は真っ赤で”むじなの湯”は私にとって情熱と刺激と気合がミックスされたようなイメージになった。

ホッットした~(*^^*)