講座が終わって試験を申し込んだ。

時期は2月。

現状から見て、とてもじゃないがその時期に

合格できるようなレベルにはない。


それでも受講から半年以内に受験しなければ

受験資格を失ってしまうという…

嗚呼。無慈悲。


またこれが追い込みに拍車をかけてしまった。

イライラと絶望が日に日に増してくる。


私は取り憑かれていた。

完全に飲み込まれていた。

そして、

完全にふりだしに戻っているではないか!!


ふりだしとは↓



「義務教育ではないよ」

には実は深い意味がある。

読んでそのままの意味と、もうひとつ。


これは

「自分の意思でやっていることだよ」

という意味だ。


追い込まれる追い込まれる言うてるけど

主導権を引き渡したのも自分だということだ。


「しなければならない」は存在しない。

すべて自分の意思で動いているのだ。

一見、しなければならないと見えていることすらも

やると決めて動くことを選択しているのは

他でもない自分なのだ。


自分のペース、進捗度と

講座が推奨するペース。


そんなの自分のペースでやってもいいんじゃないの?

義務教育じゃないんだから。

自分のペース、意思でやれば

追い込まれるなんてことはないはずだ。


つまりはそういうことなのである。

実は壮大な意味があった。