大塚 慎吾の『人生のサプリ』

大塚 慎吾の『人生のサプリ』

人生を明るく・楽しく・素敵に・ユーモアで彩るために・・・♪

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子供は絵を描くのが好きである。
そして、発想は自由だし、その発想には枠組みがない。

よって、子供が絵を描くのは画用紙やノートだけではない。

...
時によって人の体だったりもする。
父親の体だったりもするのだ(汗)。。。

僕が家にいる時に酔っ払ってリビングで寝てしまうと、娘たちの楽しい企みが始まる。

熟睡して無抵抗な僕の服を脱がし、父親の体をキャンバスに絵を描き始めるのだ!

次の日何も知らず目を覚まし、シャワーをしようと服を脱ぐと、驚くほど体中にペイントされている!

僕の両胸は乳首を中心に見事なお花が描かれ、ヘソを中心にまたお花なんぞが描かれ、おしりには丁寧にも右尻と左尻にお顔が描かれたりしている(汗)

それを知って、僕はもちろん怒らないし、昨夜の映像を想像して楽しむ。

僕は自分の父親にそういったことをしたことがないのは、それが『威厳』からなのか、怒られるのではという『恐怖』からなのか、その両方なのかもしれない。

娘たちだって、父親の体に絵を描くことは勧められるべきことではない事はわかっているだろう。

その禁断を行うスリルと、悪戯的な強い好奇心とが混ざり合い、なんとも高いテンションで『キャッ、キャッ』と言いながら、お酒で目をさますことのない父親の体に絵を描く楽しさは、詳細まで想像できる。

改めて僕は自分の体を見ながら、娘の成長を思う。

二女は今日9月4日が4歳の誕生日。

いつまで、僕の体に絵を描いてくれるかと思いながら、意外と落ちにくいペンで描かれた体をこするのであります(^^)
明日8月14日から23日までアメリカに行ってきます☆彡

ところが・・・・・、やってしまいました(涙)

前回僕は10年間自分の髪を自分で切っていると書きましたが、出発前にと思いハサミを持ったのです。

そして、やってしまいました(汗)

短くしすぎました!!!

...
だけでなく・・・・・・、後頭部に相当の『まだら』を作ってしまいました(涙)

まだら、まだら、斑目委員長・・・笑えません。

これはやばいと思い、さらにハサミを入れるという悪循環。。。

最後はさじを投げる前に、ハサミを投げました・・・笑うしかありません(笑)

今回気が付いたことは、『過信は禁物』ということです。

まあでも、日はまた昇るし、毛はまた生える!!!

とはいえ、今できる選択肢の中でベストを尽くす必要はありますので、今から代々木公園あたりに行って日焼けしてきます。

そして、少しでも地肌を黒くしてカモフラージュします(@_@)
僕は10年以上散髪屋に行っていません。
もちろん、美容院にも行っていませんし、髪が伸びないわけではありません(笑)

そうです!放っておくと髪は伸びるのです!

...
では、どうしているのしょうか???

【答え】は簡単です。【自分で切っている】のです。

僕は人生の中で、自分の思い通りに髪を切ってもらったことがなかったのですが、『そこは切らないで』とか、『そこはもう少し切って』というのが苦手で、ついつい『あっ、大丈夫です(汗)』って感じでした。

だから、ある日勇気を持って家にあったハサミを握ったのです。。
100円バサミです。

自分のリクエスト通りに髪を切ってもらえないのなら、自分のリクエスト通りに自分で髪を切れば良い。

いたってシンプルな発想です。

自分の髪を自分で切るという、小さく見える大きな新しい一歩を踏み出したのです。

では、最初からうまくいったでしょうか?

とんでもなありません!!!

道具は100円バサミ、三面鏡などなく一面鏡に100円の手鏡を合わせ持って切るのですから、はっきり言って失敗しまくりです。

髪を切る際に失敗するとどうなるかというと、髪の薄い部分が出来るのです。
つまり・・・、【ハゲ】が出来るのです(涙)

それをカバーしようと周りを薄くすると、左右が非対称になるので反対側を切る。。。

そんなことを繰り返すうちに、とんでもなく短くなるのです(号涙)

ただし、大切なことがあります。【学ぶ】のです☆彡
そして、【経験値】が増えるのです☆彡

さらに、有難いことに・・・・・、髪はまた生えるのです(^^)

日は沈んでも、陽はまた昇るのです。
そして、髪は失敗して切っても、髪はまた生えるのです(笑)

でも、とってもこれは大切なポイントなのです!!!
僕達が人生で重大だと思っている失敗は、実は大したことのないことばかり☆彡

またやってみればいいのです。

もしも、僕が最初の失敗で、自分で髪を切るのをやめていたとすれば、どこかの散髪屋に行って自分の思い通りではない髪型をしてストレスを感じ続けているでしょう。

最初、後ろ髪を切るのはとても難しく、妻に切ってもらっていましたが、今ではまさに妻の手も借りないで切れるようになりました。

でも、相変わらず使っている道具は100円バサミと100円手鏡

お風呂でスッポンポンになって、右手でハサミ、左手で鏡。
持ち替えて左手でハサミ、右手で鏡を繰り返しながら調整していきます。

最初よりはうまくなっていますが、もちろん今でも失敗します。
でも、髪はまた生えるのです。

そして、そのプロセスで僕が最も学んだことは・・・・・、

【続ければうまくなる】です!!!

一つのことを継続すれば、失敗はありますが、必ずうまくなるのです。完全なる成功にたどり着けるかどうかは分かりません!でも、うまくなるのです。

これは人生でも同じではないでしょうか?

自分の人生が自分の思い通りでないとしたら、自分でリクエストしてみる。
最初はうまくいなかいと思いますが、続ければ必ずうまくなります

最初にリクエストしたゴールにたどり着ける保証なんでどこにもありませんが、
確実に近づいていることだけは確かです。

【やってみる】⇒【失敗する】⇒【方法を学ぶ】⇒【継続する】⇒【理想に近づく】

そして、今でも失敗があるのであまり僕の後頭部を見ないで下さいね(笑)

はっさく大福を作っているものの『ホームページはまだ無い(笑)』と、先日書いた広島三原の幼馴染のお餅屋さん平本くん。

簡単な注文ページが出来てみたいです☆彡

田舎もち 平本商店↓ ↓ ↓
http://hiramochi.com/

ただ、はっさく大福は、はっさくシーズン終了とともに終わるらしいです。

ちなみに、はっさくを作ったのも、ページを手伝いで作ったのも同級生♪

餅つながりだけに、粘っこい仲ですね(笑)

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広島県三原市の友達に、僕の小学校からの親友でお餅屋さんがいる。

彼とは小さな頃から一緒に剣道をして、彼は広島県内でも一番強かった。

彼の名前は『平本太作』。名前は『たいさく』と読むのだけど、表彰状をもらったりする際の名前を呼ばれる時に、

『優勝!ひらもと たさく!!!』と威勢のいい声に対して、『いやいや、たいさく。たいさく。』と大人に突っ込む、ひょうきんな子供だった。

彼は3代目の餅屋なのだが、高校を卒業したあと、『餅屋を継ぐ前に大学で遊びたい』という欲求を満たすべく2浪するも全ての大学にすべり、結局は夢のキャンパスライフを経験せずにもち屋を継いだのも、彼らしい愛嬌を感じる。

じゃっかん女性に奥手だった彼は、結局僕の妻の親友と結婚したのだけど、その子の実家が『米屋』。

『餅屋』+『米屋』=『餅米』という最高の組み合わせになったのも人生という舞台の最高のギャグだろう。

そして、最近彼は『はっさく大福』を製造し販売を開始した。

ちなみに中身のはっさくも高校の同級生が作ったもの。

そんな『はっさく大福』を売っている広島県三原市のお餅やさん『平本商店』・・・・・、ホームページはまだ無い(笑)

今日は大阪でセミナーをするので新幹線で向かっているところです☆彡

4月になり、二女の夏摘は幼稚園に行き始めました。

通園時はこれ以上ないというエネルギーで泣きまくっていましたが、少しずつ慣れてきたようです・・・が、まだ泣いているようです(笑)

でも、良いんです。

嬉しい時に笑って、悲しい時は泣いて、人の気持ちを理解して、素直で明るくて、人にありがとうを言える生き方さえしてくれれば。

泣いても抱きしめてくれる人の愛情を感じてくれれば。

そして、元気でいてくれさせすれば。

幸せって遠くにあるもんじゃなくて近くにあって、目に見える物ではなくて目には見えない心で感じるものだと、つくづく思います。

先日お風呂で、小4の長女が二女を励ますために、『なっちゃん、お姉ちゃんも幼稚園に行ってたんよ』

というと、年が離れているためお姉ちゃんが幼稚園に行っていた事を知らない二女は、

『えっ!そうなん!』と、キョトンとした純粋な驚きに、知っている知識と知らない知識が繋がる瞬間を垣間見ました☆彡

下の娘は3歳なので、まだトイレは誰かが連れて行く。

オシッコの時には付いたまま一緒にいるのだけど、ウンチの時は『ウンチじゃけえ!臭いけえ、あっちへ出とって!出たら呼ぶけえ!』

と、幼いながらに変な気を遣い、一人でトイレに閉じこもる。

『ええのに、なつみのウンチは臭うないのに』と言っても、『ええけえ、出とって!』

そんなある時、『ウンチじゃけえ・・・、』と始まった時に、こんなやり取りがあった。

僕が『なつみ、なつみ、お父さんはなつみの事が可愛いじゃろ。じゃけえ、なつみのウンチも可愛いんよ』

と言うと、なつみはちょっと不思議そうで嬉しそうな表情をした。

すると、なつみは『じゃあ、なつみのシッコも?』

僕は『そりゃそうよ。なつみのことが可愛いんじゃけえ、なつみのシッコも可愛いよ』

もう少し嬉しそうに、『じゃあ、なつみのおならも?』

僕は勢いづいて、『もちろんよ!なつみが可愛いんじゃけえ、なつみのおならも可愛い』

なつみは、とっても嬉しそうにしていた☆彡


そこで、僕は調子に乗って質問してみた!

『じゃあ、お父さんのおならは???』

すると、トイレという密室の中で、これ以上にない大声で、彼女は言い放った!

『ダメ~~~!!!臭い~~~!!!』

一件落着(笑)


でも、僕からの愛が伝わったのか、なつみの笑顔は大きかったです♪

‎311の衝撃は今も全く小さくならない。そして、一年を経て、新しく心が改まる。

津波で多くの命が奪われ、日本は広島・長崎についで、『フクシマ』で3度目の大きな被爆をした。

原発は今も危険な状態にあり、色んな事が明るみに出てきている。
...
東電を始め大企業、政治、メディア、御用学者など少数の人達が、効率性の裏に隠れた『カネ』に群がり、国民に大きく痛々しい被害をもたらしてしまった事実は隠そうにも隠せない。

それでも、今までの方向性を変えようとせず、何かにしがみつく人たちはたくさん存在し、ある都市銀行は①個人の電気代を上げること②原発再稼働をすること、の2つを条件に東電に1兆円の融資を考えたりしている。

国民に犠牲を負わせて、国民に全ての負担が降りかかることで、何を解決しようとするのだろうか?

311を経験して、何かが終わった。でも、ひとつの終わりは新しい始まりを意味する。

個人が知ることを知り、意識を高める。本来の姿である人間が人間らしく、思いやりを持ち、大切な物を大切にして生きる。

そして、真実から目をそらさずに、心に希望を感じて進む。

そこから本当の笑顔が生まれるのではないでしょうか。

新しい一歩を踏み出したいと思います☆彡
‎3月9日は僕の親友の誕生日(^_-)-☆

そして、《サンキューの日》

『ありがたい』と思える素直な気持ちはいつまでも持っていたいと思います。
...
僕の広島のばあちゃんが、『慎吾、誰に対してもありがとうございます、いう謙虚な気持ちでおれよ』と教えてくれていました。

まだまだなかなか出来ません。

そんな僕は娘に対して、『人にちゃんと挨拶できて、素直で、優しい思いやりがあったらそれだけでええよ』と日頃話しています。

みなさん、本当にいつもありがとうございます♪
【大きな手、小さな手】

大きな手は、小さな手を守るためにある

大きな手は自分の生き方によって、小さな手に希望や光を感じさせる事ができる
...
もちろん、大きな手は、小さな手のための犠牲になる必要はない
...
大きな手だってはしゃいだって良いし、ふざけたって良いし、落ち込んだって良い、立ち止まったって良い

ただし、大きな手の間違った選択によって、小さな手を犠牲にしてはならない

大きな手の都合で、小さな手の都合を勝手に変えてはいけない

善意なき大きな手は、自分の手を汚すことなく、悪意なき小さな手の人生を傷つける

大きな手が自分のことだけを考えてしまえば、決して小さな手と手を繋ぐことができない

大きな手から小さな手に時代を渡すのではなくて、実は小さな手からバトンを借りているだけなのだ

だから、大きな手は、そのバトンを大切に優しく返してあげるべきである

大きな手は、小さな手を明るい方へ導くためにある

大きな手は、小さな手の希望を与えることが出来る

実は、大きな手だって弱いのだから、弱さを認めれば小さな手をもっと優しくいたわれる

そして、その大きな手で、小さな手を温かく包みこんで『大丈夫だよ』と安心と笑顔を与える事ができる

言葉はなくとも、大きな手は、小さな手を、静かな穏やかな愛で包みこんであげられる

だから、大きな手は、小さな手よりも、手が大きいのである

やはり、大きな手は、小さな手を守るためにあるのだろう


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最近、何気なくフッと浮かんだ感じのイメージです