歩いて良かった | ほぼ渓流釣りと鮎釣りの釣行記

ほぼ渓流釣りと鮎釣りの釣行記

3月~11月まで那珂川とその支流で鮎釣りと渓流釣りを楽しんでいます。

少し水量も落ち着いて来ましたので本流に行こうかと思いましたが迷った結果、またまた支流です。


前回と同じ支流ですがだいぶ下流に来ました。


石色はかなり良い感じ、天気も今日は一日晴れそうで期待が持てます。


いつものポイントで1匹目は5分くらいで。


直ぐに連発!



3匹目も5分後くらいに来ましたがそれをオトリにして泳がせているとると竿を持つ手が急に軽くなりました。


謎の水中糸プツン、、、、


根がかりした訳でも魚が掛かった訳でもなく、

メタル0.05下の方、編み付けの直ぐ上でくるくるパーマになって切れてました。


去年の仕掛けでしたので仕方ないと、直ぐに新しいのに張り替えますがその後、音沙汰無し。


下流に動くも反応は薄く、たまに反応があっても針に乗りません。


いつのまにか周辺には釣り人が6名ほど。


残り時間は1時間ほどしかありませんが周辺で粘っても釣れる感じがしなかったので、人の少ない橋の上流まで一気に歩きました。

ここから下流の橋まで釣り下ります。


水深のある瀬でやっと。


左岸の白泡の下に入れるとビューーン。


たまに連発も。


最後の1.5時間で6匹追加出来て合計8尾。
暑い中、橋の上まで歩いて行って良かったです!

8月28日(土)7時15分から13時くらい
水中糸メタル0.05号
ノーマルかオモリ0.5号から2号
針スティング6.5号3本○
 一角ライト6.5号4本△