泳がせないとダメ | ほぼ渓流釣りと鮎釣りの釣行記

ほぼ渓流釣りと鮎釣りの釣行記

3月~11月まで那珂川とその支流で鮎釣りと渓流釣りを楽しんでいます。

那珂川の鮎釣りが解禁してから早くも1ヶ月。

今年は厳しい状況が続いています。


土曜日は朝にオトリ購入後、黒羽町裏を少し見てから来た道を戻り先週と同じ上流へ。

8時過ぎからのスタートです。


先週、フワフワと泳がせるのが良い感じだったので水中糸をフロロの0.175号で始めて見ました。


昨年、結構釣れた瀬肩の左岸ヘチですがいつもの単線メタルと違いスイスイ泳いでくれます。



すると開始30分ほどで1匹目。



その後、2匹目も10分ほどでかかり良いペースと思いましたが後が続きません。
それでも先週までより魚は多く見えますしハネも多数あります。

ついつい粘り過ぎてしまいその後に上の段々瀬へ。
右岸手前のヨレですぐ反応がありますが中々針に乗りません。
水中糸をいつものメタル0.15号に張り替えて流芯をベタ竿で留めて待つとまずまずの良型ですが後が続かず。

やはり泳がせないとダメか。と再びフロロ0.175号へ。
最初のポイントに戻ると昼近くなり気温も上がって来たからかポツポツ3尾追加。

13時までやり6尾で終了です。
1日粘ればどうにか2桁釣れる感じでした。

徐々に状況は良くなってる感じがするのですが・・・
数は少ないかもしれませんが楽しめました!


天上糸フロロ0.8
水中糸フロロ0.175号
中ハリスフロロ0.5号20㎝
針チラシヤナギ小針
背ばり、オモリなし。