ほぼ渓流釣りと鮎釣りの釣行記

ほぼ渓流釣りと鮎釣りの釣行記

3月~11月まで那珂川とその支流で鮎釣りと渓流釣りを楽しんでいます。

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納竿の諦めがつかず延長、再延長していましたが、

11/12(土)今年最後の鮎釣りに行って来ました。


何処に行こうか迷いましたが、確実にオトリを購入する為、数年前まで終盤良く通っていた、片道約1時間の支流方面へ。


状況を聞くと、3日文化の日に竿仕舞いした方が多く、ここ数日はお客さんは来ていないとの事。


オトリ店近くのポイント、以前は11月でもかなりの魚影が見られ釣り人も多かったのですが、最近は今ひとつ。

橋上には少し群れが居るみたいよ。と教えて貰いました。


迷いましたが、取り敢えず前回まで通ってた支流へ行ってみました。


30分ほどで到着して川を見ると石は泥を被っていて、特に魚が跳ねてる様子も無く、釣れる感じがしません。


色々場所を探し回り、辿り着いたのは、多少釣れてる話しを聞いた合流点へ。


支流の方はやはり石色微妙も上流には投網の方。

下流には鮎釣りでは無さそうですが釣り人が2名ほど。


その間の合流付近が空いていたので、ここでいつもよりかなり遅い11時半にスタートして、支流から少しずつ釣り下りますが全くの無反応。


しかも流れて来た草に水中糸が絡まり外そうと思ったら真ん中くらいでプツン。。。


それでもオトリは失わずに済んだので残り1組しかない同じメタルに張り替えて直ぐに再開。


底流れが早く、ノーマル仕掛けだと中々オトリが落ち着かないのでオモリ1号を装着すると何とか沈みます。しかし反応が出ないまま、本流の方へ下ります。


ちょうど合流付近の石裏が魚が落ち着いて居れそうないい感じの流れです。


そして、竿を45°鋭角にして待っていると。。。




ズドーン!!


それをオトリにして同じ流れで再びズドーン!


水量多めの場所で良型鮎を掛けるのが久しぶりだった事もあり、魚にかなり走られて焦ります。


何とかついて下がるも、最後抜くのが強引になってしまい、魚が低い弾道で飛んできて、タモ枠に掛かり鮎がぶつかりハズレてしまいました。。。もったいない。


それでも気を取り直して同じ所で5分くらい、待っていると再びズドーン!


またまた下流に走られて無理に抜こうとして、

かなーりドタバタな取り込みになってしまいましたが、背掛りだったので何とかバレずに済みました。


その後は反応はあるものの、針が合わないのか中々掛かってくれません。


もっと幅広く探れば釣れた気もしますが、下に2名釣り人がいた事もあり、目の前のポイントで粘ってしまいました。


結局14時半頃までやって釣果2尾。

これで今季の鮎釣り納竿としました。


今年の鮎釣り、数は去年よりは少し良く、一昨年よりはだいぶ少ない感じでした。


来年の那珂川の鮎釣り解禁まであと6ヶ月半ですが、

個人的には3月渓流釣りが解禁すればあっという間。


それにしても数は少なかったけど、今季最後釣れてホッとしました。

そしてシーズンを通して、大きな事故、怪我なく無事に終われて良かったです!


竿    8.5m(今年新調)

天上糸  PE0.3号(終盤に良く使うようになった)

水中糸  メタル0.05号(廃盤になるらしい)

中ハリス フロロ0.4号直結(やっぱこっちが良いか)

針    6.5号3本〜4本(どれが良いか悩む)

ハリス  ナイロン1号(今年から。絡みが良い?)

オモリ  1号(下流部はこれくらい必要)