陶淵明の詩は ずーっと昔 新聞で・・・・・

 

衝撃でした どこかにメモを残している筈ですが 見つけられず

 

【私は あなたの帯になりたい】

 

私はあなたの帯になりたい たおやかな 細い腰を

 

締め上げて 束ねていたいから

 

【私はあなたの  衣の襟になりたい】

 

その襟元の香りを 近くで感じていたいから

 

どれもこれも 叶うことなき 身の程知らずの 高望み

その思いは 山にはばまれ 川に流される・・・・・・

 

1500年も前 このような詩を・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

                             資料新訳世界詩集