ラジオを聴きながら 朝のコーヒーと 束の間の読書



ほんの少し日常逃避と言うか まあ気休めで 求めた 浅田次郎の著書です

男の本音や 旅 言葉について 

「身近のま、いっか」 について 花と読書を愛した青春時代 巷に氾濫する
美人達への忠告 旅と買い物 等の とっておきの楽しみ方 老化について
女の誤解と 男の本音・・・・

豊富な話題をもとに粋なオヤジ目線で語られている渋味たっぷりの
現代考察と・・・・・

そうだね~~~と うなずく そう言った日常が 綴られている
私は  なるべく 娯楽的な著は選択しないのですが
心を休めてくれる 優しくなれる またこれはいい 知恵本
読書は ライフワーク から切り離せない一つですね


今日は コーヒーとスプーン

カップソーサーについて


様々に かたちがある




気づかないうちに 学びは 何処か日常に 転化されている







この形は アメリカ式と言う事だそうです 絵面が正面ということも重なります










これは正式です 角シュガーやシュクレは スプーンの上 左手で取っ手を押さえ右手で
混ぜる混ぜた後のスプーンは カップの向こう側におく 右手で右回りに回して戴く
因みに この方式はイギリス式で紅茶のマナーがコーヒーに移行されたとの事
 「帝国ホテルが始めたと言われる」

何気ないことですがやはり 文化なのですね ホテルや レストランは
きちっと 守られているでしょうね テーブルマナーは お客様の時だけでも されてみるのも・・・・・




今日は ブロッコリーを サラダに添えようと 朝からボイル ランチに戴きます




                                                                           資料  ロスタイム CAFE