受胎霊夢
シルクロードへの旅でしたね 故平山郁夫画伯は 若き日より
三蔵法師の生涯 天竺への求道の旅を追体験
浄土への道のり 孤高の人 玄奘法師を慕う
長きに渡る 旅の途中 光の中の声なき声を 聴いていたであろう・・・・・
この絵は ダヴィンチの受胎告知と重なりました 宗教画の
世界なのでやはり共通性はあります
この白い象を観ますと どうしても「天上天下唯我独尊」 釈迦の誕生を思います
ずーっと以前に 故加山又造画伯は天龍寺の天井画の雲龍
70歳の時に描かれた この作品は 描いてる途中 この龍のおっさん 向かってくる
噛みつきに来ると 言っておられたことを思い出します そして そんな時は必ず
筆を執る手を置くと・・・ 凄いんですね 絵の世界とは 作品に魂が
打ち込められて行くのですね
by天龍寺
芸術 宗教 止むことなき 求道の精神・・・・・
次回のブログにて 平山郁夫の世界 更新いたします
長崎県美術館前にて
本日 誕生日と言う事で 友人からお食事に招かれ
素敵なプレゼントまでいただきました
心が癒される 日々ブログに 遊びに来て下さる お友達
いつも本当に有難うございます そして ブログには様々な出会いがあります
掛けがえのない宝となりました
では
そのギフト❤



