こうして大国主命は太刀と弓矢で兄弟たちの
神を追い払い国造りを始めたある時大国主が
美保の海岸にいると波の上を つるいもの皮で
作った小さな船がやった来た
つるいもの皮でつくった小舟
船の上にはガチョウの皮で」出来た着物を着た
小さな神がのっている
大国主が名前を訪ねても名前を答えず他の神々も知らないと言う
ひきがえる が田んぼに立っている案山子なら知っているだろうと
言うので案山子に聞くと偉い神の子で 少彦名命 スクナヒコナ
と言う名だという
少彦名命 スクナヒコナ
大国主が天の神にその事を知らせると天の神は二人は
兄弟と成って国造りに励みなさいと言われ二人は協力し合って
国を固めてゆく二人が治めた国は葦原の中つ国
と呼ばれるように成る
葦原の中つ国
葦の繁った野原にある国 日本の事
フォト手賀沼 葦
この頃高天原では天照大御神が葦原の中つ国は
私の子 天忍穂耳命 アメノオシホミミノミコトに
治めさせようと言われその子を高天原から地上の
国へ下した 天井と地上を結ぶ天の浮橋迄行った
天忍穂耳命は葦原の中つ国はひどく騒がしいと
言って高天原に戻ってしまう 天照大御神は神々と
相談し騒がしい地上の神達を抑えるのに相応しい
天菩比神 アメノホヒノカミ を遣わす 所がこの神は
大国主に媚びへつらって三年経っても帰って来ません
今度は天若日子 アメノワカヒコ を遣わす この神は
中つ国に下ると大国主の娘を妻にする だがこの国を
自分の物にしようと思ったのか八年経っても帰ってこない
この神は自分が放った矢が高天原から戻って来て
胸に突き刺さり死んでしまう アマテラスはその結果
建御雷神 タケミカズチノカミ 天鳥船神 アメノトリフネノカミ
を添えて中つ国に遣わすことに成りました
フォト出雲紀行
国譲りの交渉が行われたと言う稲佐の浜 島根県
国造りって本当に大変なんだね・・・
アタシも子供たちにしっかり伝えていこっと

ゴン太もお友達欲しいんだ
コメちょうだい
神様もいろいろいるわ 歳とった神様も大変なんだ
いまごはん食べたばっかりなのにごはん食べとらんよ・・・
てすぐ言うし力が凄いのよ でもね優しくしてあげないとね