
宮崎県橘の小門
筑紫の日向の橘の小門の阿佐岐原へ
禊を祓いにゆき三柱の子供を産む
黄泉の国から帰ってきた伊耶那岐は
汚れた体を清めようと筑紫の国の河原にて
禊を祓うと三柱の子供が授かる
左の目を洗うと 天照大御神 姉
右の目を洗うと 月読命 兄
鼻を洗うと 建速須佐之命 弟
この神の子兄と姉はつつがなく責務を果たすのですが
弟は大泣きをして暴れ青々とした山を枯らし川や海を
干上がらせて災いを蔓延させる号泣ぶりだった
反抗のわけ
父が反抗の訳を聞くと亡き母の居る根の堅州国へ行きたいと
答える 父から生まれても母の記憶は埋め込まれている
そこは黄泉の国地底の世界と憤慨し追放されるそして自ら
淡海の多賀に隠れてしまう 姉にひとめ逢い別れを告げてから
根の堅州国へ発とうと考える向かった高天原では大波乱が
待ち受けていた
ここから暴れだす
へー神様って男でも子供が生まれるんだ変なの
アタシ達 と神様とは違うんだよゴン太もっと勉強しなー
