脳タイプ別フローメソッドのビデオ第1話後半を見た感想です。

やりたかったのにやらなかったことについて振り返ります。

それで自分なりに振り返って見たのですが、やりたかったのにやらなかったことは思いつかなかったんです。

ただ、やったけど続かなかったことはすごくたくさんありましたが・・・(苦笑)

1回経験して満足できればそれで終わりでしたし、でも、多くのことが継続できなくて身になりませんでした。


中学では小学校の頃からあこがれていたバレーボール部に入りました。

小さな頃から1人で練習していて上手い方でしたから楽しかったんですけど、ちょっとしたトラブルがあり友達と一緒にあっさり辞めてしまいました。

それからでしょうか・・・何も続かなくなってしまったのは・・・

その頃は高校生になったら、又バレー部に入ろうと思っていたのですが、高校が家から遠くて部活するのをあきらめてしまったのでバレーボールはその後やってません。


高校は受験勉強一色でしたが、第1希望の大学に入学できたので達成感を感じることはできました。

そして大学時代は何かに没頭することなく、時々アルバイトをやりながらのんびり過ごしてしまいました。

就職もなんとか希望の職種の会社入社できたので、そう意味では恵まれていました。


事務の仕事で、何かスキルが身につくような仕事ではなかったので、資格が欲しい、と思うようになりました。

まずは簿記。

多少経理的な仕事もしていたのでとっつきやすく、3級はすぐに取りました。

でも2級は独学では無理でしたね。

無理というのは、ただただちゃんと勉強しなかったからです。


その後、資格取るなら国家資格・・・と考え、その頃人気のあった社会保険労務士の講座を受講し始めました。

仕事は結構忙しく、定期的に学校に通うのが無理だったのでビデオ講座にしたのですが、講座は全部受講しましたが、結局勉強不足で不合格でした。

それでも再度チャレンジしても良かったと思うのですが、興味が無くなってしまい2度と受験しませんでした。

英語の翻訳の仕事ができるようにと通信講座を受けたり、医療事務の通信講座も申し込みました。

翻訳の方はベーシックは必死に終えましたがそこまで。

医療事務は資格を取るまでにはいたりませんでした。


そんなことをしながら、子供の頃少し習ったバレエをもう1度やりたくなって習ったり、でもおばあさんにしか見えない人が自分よりすごくうまく踊っているのを見て3ヶ月で辞めました。

他にはダンスやヨガを習ったり、ベリーダンスを習ったり・・・これらも結局数か月で辞めました。

もともと体が固いし、リズム感もいいとはいえなくてよくやったな、という感じだったですね。


あとは、あこがれのスカイダイビングにも挑戦しました。

タンデムスカイダイビングといって、講師と一緒に飛ぶものだったので自力ではありませんが、これは本当に体験して良かったです。


海外旅行も結構行きました。

ヨーロッパ、特にイタリアやスペインに魅かれ、何度も行きました。

不思議とハワイも含めアメリカには1度も行かなかったのですが。


その他にも会社の部活で華道をかじったり、料理教室に通ったり。

料理を作るのはあまり好きではなかったですが、それなりにおいしいものを家族には作れるようになりました。

さすがに料理は今も毎日作ってるだけあって身に付いていますが、
結婚が遅かった分、やりたいことはやりまくったのでやらなくて後悔したことは思いつきません。

といっても経験しただけでほとんど身に付いてないことばかりですが・・・


ただ、1つだけ、中学の時、バレーボール部を辞めてしまったことだけは今でも後悔しています。

好きだったし・・・とことんまでやればよかったです。


結婚、出産が遅かったので、子供の幼稚園や小学校のママさんバレー部に入れる頃には年を取り過ぎて・・・

それでも幼稚園の頃、ちょっと無理して入れば良かったかな・・・と今後悔しました。

今よりは確実にすごく若かったですから。

今となってはもうママさんバレー部もないですから・・・


後悔はバレーボールだけ。


年齢に比べて子供が小さいことがずっとネックでしたが(ママ友の中でいつも年が上の方で)
これだけ好きにやってきたのだからしょうがないですね。

今そう思いました。。。