産まれたばかりの頃
布団の重さを感じつつ
自分で身動き取れない事に
憤りに近い感情を持っていた
そして
次第に周囲の事が分かるようになり
これから
この先の人生では・・・
たくさんの荷物を背負わなくてはならない![]()
人生に白い部分と
黒い部分がある事を感じ
その黒い部分が
あまりにもドロドロと
重苦しさを感じていた
その時、感じていた事は
人生を生きるという事は
大変だな・・・
という事でした。
今思えば
実際、新生児期からの記憶と
感じていた事は
間違いでは無かったのです
今回、新生児期に感じていた事が
ポイントなのでは無く![]()
その幼い頃の記憶が蘇ってきて
その時の私は
今、住んでいる場所も
時間も
空間も
分からない=私の中には存在しなかった概念なのです
ただ、今を生きていて
布団が重い・・・
自分がいる部屋とは違う部屋で
大人が話しをしている事が分かり
薄暗い部屋での
寂しさのような物
ただただ、そういう事を感じていた
いわゆる
"今を生きていて"
そこに
時間、空間、場所の概念が
無かったのです。
これは、後から刷り込まれた
概念で
人間は、本来
"今しか生きられない"
ピュアな存在なのです![]()
後から刷り込まれた概念に重きを置くのか?
産まれてきた時の感覚に重きを置くのか?
あなたは
どちらの人生を選びますか?!
