タイ旅行 福岡からチェンマイへ | btf20102のブログ

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2018年11月19日~27日まで8泊9日のタイ旅行(気持ちは里帰り)へ行って来ました。

 

今年は2度目です。

 

今回の同行者は妹婿のYさん。

 

Yさんは何度もタイへ行った事はあるのですが、いつも3泊4日(一泊は飛行機の中)の弾丸旅行で

バンコクでは同行の友達とゴルフ三昧だそうです。

 

だらかほとんど観光をした事がなくバンコク以外には行った事がないそうです。

 

それに毎回帰国する頃になるとお腹を壊してシャーシャーだと言っていました。

 

Yさん『ひどか下痢ですよ~。うかつに腹に力も入れられん。水が悪いと思って用心してウィスキーの

水割りも飲まんとにいつも腹を壊して困っとります。』

 

白乾児『それは水にせいじゃあなかバイ。無理なスケジュールと暴飲暴食のせいと思うバイ。』

 

Yさん『私はあんまり飲まんし大食いでもなかですがね~。』

 

白乾児『ゆっくりした計画ば立てるけん心配せんでもヨカばい。それに美味か屋台に連れて行くけん』

 

Y『腹が心配で屋台には行った事がなかけん、大丈夫じゃろか?』

 

こんな打ち合わせをしながら計画を練っていると、偶然にもチェンマイ滞在中にコムローイ祭

(イーペン祭)がある事が分かりました。

 

チェンマイではいつもプイさんにすべての手配をお願いしています。

 

早速プイさんに連絡してコムローイ会場の手配を頼みました。

 

これで今回のタイ旅行の手配はすべて終わりました。

 

 

いよいよタイ行の当日になりました。

 

Yさんとは福岡空港で待ち合わせ。

 

丁度2時間前に空港へ到着するとYさんが待っていました。

 

チェックインも始まっていたのですぐに預ける荷物の検査をしてチェックインカウンターへ。

 

前回はチェンマイまでスルーで荷物を預ける場合はバンコク・チェンマイ間が違う航空会社だから

ロストバッゲージがあっても責任は持てないと言われて一悶着ありました。

 

その上万一荷物が届かない場合はクレームをつけないと言う一文も書かされました。

 

しかし今回のオバサンは親切でそんな事は一切言わず、バンコク⇒チェンマイの搭乗券も

発券してくれました。

 

前回1月の時もチャイナエアラインじゃったばってん、なしけんこげん対応が違うとじゃろか?

 

そんな事を思いながらセキュリティー検査やイミグレーションを終え空港ラウンジへ。

 

今回は知り合いからビジネスクラスの格安チケットを手配してもらったので空港ラウンジを使用

出来るのです。

 

エコノミーのノーマルチケットに少しだけ上乗せしてビジネスクラスに乗れるのだからやっぱり

持つべきものは友です。

 

空港ラウンジで一息ついているとまもなく搭乗時間になりました。

 

今日の日程は 

 

CI 111 福岡空港(10;55発)⇒台北桃園空港(12;30着)  チャイナエアライン

CI 835 台北桃園空港(13;30着)⇒スワンナプーム空港(16;45)チャイナエアライン

PG 227 スワンナプーム空港(19;30)⇒チェンマイ空港(20;50)バンコクエアライン

 

ちょっと長丁場ですがビジネスクラスの広いシートとラウンジ使用ができるので楽勝です。

 

 

台北・バンコクと乗り継いでやっとスワンナプーム空港へ到着しました。

 

現在は空港内でイミグレーションを受けてそのまま国内線の待合室へ行けます。

 

私達もチェンマイ行のPG227に乗るためにチケットセンターへ行き、福岡空港で発券してもらった

搭乗券を見せました。

 

すると、センターのオバサンからその券を取り上げられました。

 

そして別のオバサンが発券した搭乗券に替えられました。

 

私は福岡空港で通路側のシートを希望して発券してもらっていたのですが、新しい搭乗券では真ん中

のシートになっています。

 

バンコク・チェンマイ間の飛行機は中央に通路があって左右3シートづつの造りです。

 

私は窓際と中央のシートは狭苦しく苦手です。

 

通路側だと通路に足を出せるのでいつも通路側のシートをリクエストします。

 

折角福岡空港で通路側のシートにしてもらったのに、なぜわざわざ真ん中のシートに変更する

必要があるのでしょうか?

 

拙い英語で抗議しましたがオバサンは全然相手にしてくれません。

 

しつこく理由を聞くと訳が解らない答えが返って来ました。

 

オバサン『真ん中のシートが一番安全です。』

 

白乾児『はぁ~?』

 

どうして真ん中のシートが一番安全なのでしょうか?

 

飛行機が墜落すればどのシートでも同じだろうし、事故で機内を脱出するときはむしろ通路側の

方が早く退避できるはずです。

 

それに一番不思議なのは、百歩譲って中央のシートが一番安全だとしてもどうしてこのオバサンは

私の安全をそんなに心配してくれるのでしょうか?

 

『ひょっとしたらこのオバサン俺に惚れとるとじゃなかろうか』と思いました。

 

『無理もなか。白乾児のごたるよか男ば初めて見たけん、白乾児が事故に遭ったら人類の損失ち思

たつじゃろう。』と思って腹の虫を押さえました。

 

それにしても時々タイの人達の考え方が分からなくなる時があります。

 

まあこの問題は搭乗後隣のシートの人に交代してもらうように頼む事にしました。。

 

もし断わられたらチェンマイまで1時間20分ほど我慢すれば済む事です。

 

通路側のシートには西洋人の青年が乗り込んで来ました。

 

拙い英語でシートを替わってくれるように頼んだら快くOKしてくれました。

 

これでこの問題は無事解決です。

 

ほんなこつよか青年です。

 

思わず『青年に前途に幸あれ』と祈りました。

 

こんな些細なトラブルがありましたが無事チェンマイ空港に到着しました。

 

空港にはプイさんが迎えに来ていました。

 

空港からプイさんが手配してくれたドゥワンタワンホテルへ。

 

ホテルにチェックイン後すぐにシンハー(タイビール)と再会するためにナイトバザールの屋台へ。

 

屋台料理を3~4点たのんで、先ずはシンハーで乾杯。

 

ここで一言断わっておきますが、膝の手術の時の禁酒の誓いはその後もずっと護って2年間は一滴

も飲みませんでした。

 

しかし2年後の検査が無事終了した日に女房から『今日から少し位飲んだら』と有り難い許可が出ま

した。

 

折角の女房の好意をむげに断わるわけにもいきません。

 

よろこんでほんの少しだけ飲ませてもらう事にしました。

 

そして自制のために自分だけのルールを決めました。

 

①1週間に2~3回ほと゛。

 

②1回にワインなら2杯・焼酎の炭酸割なら2杯・ウィスキーならウィスキーソーダ1杯と缶ビール1本。

 

昔に比べたらなんというつつましやかな酒量でしょう。

 

今回の旅行の時もシンハーとの交流は女房に認めてもらっています。

 

それも日本でより親密かつ濃厚な交流を。

 

と言う事でシンハーで乾杯。

 

長旅とタイの暑さでシンハーの美味かこと~。

 

たまりませんバイ。

 

Yさんは屋台料理の初デビュー。

 

白乾児『どげんの?美味かの?』

 

Yさん『どれでも美味か~。』

 

ビールを飲みながら明日からの打ち合わせ。

 

明日 20日

ワット・ドイ・カム ロイヤル・フラワー・ガーデン その他のお寺を回って早めにホテルに帰る。

そのあとYさんも大好きなタイマッサージ。

 

21日

象さんキャンプ

タイマッサージ

チェンマイゲートの屋台村

 

22日

午前中 ワロロット市場・モンマーケット

午後  コムローイ

 

23日

午前中ゆっくり

午後  バンコクへ

     PG 227 チェンマイ空港(14;15)⇒スワンナプーム空港(15;40)バンコクエアライン

 

ざっとこんな計画ですが、気ままに旅なのでどんなに変更しても可。

 

さてシンハーともチャンともリオとも(すべてタイビール)再会をはたしてホテルへ帰還。

 

部屋は18階。

 

コネクティングルームなので内側のドアを開けていると廊下に出る事もなくYさんの部屋と

行き来できるので便利です。

 

プイさんのよ~う気のつかすこと。

 

『明日のスタートはゆっくり』と言う事で今日はこれでおやすみなさい。

 

 

 

部屋の窓から見たチェンマイの夜景