バンコク便り④ | btf20102のブログ

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18日夜遅く、無事帰国しました。


しかし、帰国して見ると、予想外に仕事や雑用が溜まっていたので、今までそれに追われていました。


そんな訳で、しばらく記事をアップしていないし、みなさんの記事にも、すっかり御無沙汰をしてしまって、申し訳ありませんでした。



さて、1月18日にバンコクから帰国したわけですが、今回のバンコク旅行は最後の最後まで、小トラブル続きでした。



まず、18日の帰国日は、月曜日だから空港までの道が混むかも知れないと言う事で、少々早めにホテルを出ました。


今回は連れの荷物が多かったので、ホテルに頼んで大型のタクシーを予約してもらっていました。


タクシーは予定通りの時間にホテルに来たので、すぐに車に乗り込み、サトーン通りに出ましたが、案の定渋滞に巻き込まれました。


それでも、どうにかラマⅣ世通りに差し掛かろうとしたとき、タクシーの運転手に電話がかかってきました。


それはホテルからの電話で、私の連れがホテルのフロントに上着を忘れたと言うのです。


人のいい運転手だったので、嫌な顔一つせずに引き返してくれました。


しかし、ホテルに引き返す道も渋滞で、やっとホテルに戻り、忘れていた上着を受け取りました。


そして、さっき通った渋滞している道を、再び空港へ向けて出発しました。



幸い、ホテルを早めに出発したので、飛行場でのチェックインの時間にはどうにか間に合いました。


ところが、今度は預けた荷物が検査に引っかかってしまいました。


別に検査に引っかかるような物を入れた覚えはないし、こんなは初めてだったので、すっかり驚いてしまいました。


どうやら、円筒形のお菓子の缶を沢山入れていたので、それが引っかかったようです。


衆人環視の中で、カバンの中身を引っ張り出されて、いちいち検査されるのは、どうにも恥ずかしいものです。


どうやら検査は無事に終わりましたが、今度は出された荷物を再びバックに詰め込まなければなりません。


周りの好奇の目にさらされながら、辺りにちらばっている荷物を、再びバックに詰めるのは一苦労です。


こうして、やっとチェックインは終わりました。



チェックイン後、ラウンジで休んでいると、私の乗るCI834は、出発が40分遅れると言う放送がありました。


通常ならCI834は15時50分に台北桃園国際空港に到着予定です。


そして、乗り継ぎの台北-福岡便のCI116は16時40分台北発です。


待ち時間は50分しかありません。


だから、40分も遅れると、乗り継ぎの時間がなくなってしまいます。


もちろん、同じ航空会社だから、例え遅れたとしても、置いて行かれることはないでしょうが、遅れて搭乗する時に、先に搭乗して待っていた人たちの冷たい目が気になります。


遅れたのは航空会社の責任ですが、その冷たい目を見ると、あたかも自分が待たせたような気になります。



しばらくして搭乗案内がありました。


しかし、それからも飛行機はなかなか飛び立ちません。


結局1時間ほどの遅れて、飛行機はやっと飛び立ちました。


これで、完全に乗り継ぎ予定時間に間に合いません。


台北桃園国際空港に着くと、案の定ラウンジ使用の時間はありません。


それどころか、CI116の登場ゲートに急ぐようにせかされます。


ところが、やっとチケットに記載されている搭乗ゲートに着いたと思ったら、なんと搭乗ゲートが変更になっているではありませんか。


再び、急いで変更された搭乗ゲートに行くと、みんな搭乗してしまった後で、すでに誰もいません。


後は私達が搭乗するだけです。


そんな私達に、空港の係員が、早くしろとせかせます。


せかされた私は、ちょっとムッとしました。


CI834が延着したのも、ゲートを変更したのも、そしてそれを教えてくれなかったのも、航空会社の責任です。


私達も、迷惑を被っているのです。


それなのに、『早く乗ってくれ』とは何事でしょうか。


しかし、それを言っていては、先に乗った人達を、余計に待たせなければなりません。


係員にせかされるままに、急いで飛行機に乗り込みました。


先に搭乗している乗客の冷たい目を覚悟していましたが、幸いにも、ビジネスシートはガラガラだったので、心配していた冷たい目の洗礼には合わずに済みました。



こうして、やっと福岡行の飛行機に乗り込みましたが、この飛行機もなかなか飛び立とうとはしません。


空港の上空が混んでいるため、なかなか離陸の許可が出ないのです。



結局、CI116は予定より30分ほど遅れて、台北桃園国際空港を飛び立ちました。


その後CI116は順調に飛行を続け、少し遅れを取り戻しました。


そして、あと20分もすれば、福岡空港に着陸すると言う時になって、機内放送で『福岡空港上空の大気の状態が悪いため、離発着の便が混んでいるので、20分ほど上空待機をします。』と言う機内放送がありました。


それが30分となり、40分になった頃、やっとCI116便は、福岡空港に着陸しました。


結局、19時35分着予定のCI116便は、18時50分、1時間15分の遅れで、福岡空港に着陸したのです。


こうして、トラブル続きの、今回のバンコク旅行は終わりました。



小さいトラブルですが、こんなにトラブルが続発したのは、初めての事です。


わたしにとっては、記念になる珍しい旅行だったので、全部書いてみましたが、読者のみなさんには退屈な話だったかも知れないと、反省しています。



しかし、いろいろなトラブルがありましたが、やっぱり楽しいバンコク旅行でした。


しっかり命の洗濯も出来ました。


久しぶりにタイの友達に会い、腹いっぱいタイ料理とタイの酒を満喫し、施設の子供達にも逢って来ました。


新たにタイマッサージの名人にも、めぐり合いました。


これで心身ともにリフレッシュ出来ました。



つまらないバンコク便りでしたが、読んで頂いてありがとうございました。


明日から、また【アジアの追想】をアップしていきます。