昨日、真夜中にブレーカーが落ちました。
雨がざあざあ降っていたので、停電かも?と思い、窓の外を見たら街灯がついてる。
あ、ブレーカーか。
とブレーカーを戻そうとするも戻らず。
私、一気に汗吹き出しました。
しばし考え、九州電力に電話。
コールセンターのお姉ちゃんが、指示を出すので一緒にやってください。というので、手順をふむ。
けど、全く変化なし、下がったまんま。
係の者を向かわせます。
に、私はたじろぐ。
そりゃ、すぐに見てもらいたい。
でも、ブレーカーは玄関。
とても人を迎え入れる部屋ではないのです。
はい、私、片付けられないんです…。
でもしかたない。
電気のない生活はできない。
で、15分くらいできてくれまして、玄関に迎えいれました。
もう、いい。
あきらめた。
見てもらうと、漏電はしてないから、ブレーカー自体がいかれてるとの事。
電力会社では工事はできないらしく、電気屋に頼んで。と言われ、また胃が痛くなる。
真夜中に来てもらった九州電力の方。ありがとうございました。
工事をしてもらう電気屋さんの目星をつけ就寝。
暑い…。
吹き出る汗。
窓を開けたいけど、雨がすごいから開けられない。
携帯の電池もLOW。
あまり眠れずに起きて、早めに家を出る。
行きがけに電気屋さんに寄る。
留守。
泣きそう。
待てないから仕事に向かう。
携帯を充電して、電気屋さんに電話をかけブレーカーの交換を依頼する。
鍵はあけてきたんで、勝手に入って、やってください。
そして、部屋が片付いてない事を念押し。
2時間後には完了の電話をもらって、ひと安心。
でもまだ家に着くまで不安はあって、直してくれたけど、ホントにつくようになってるのか?とか、あの玄関を見られたんだよなー。とか。いろいろ。
家に帰りたいような帰りたくないような気持ちで歩いて家路につきました。
電気をつける前に、ブレーカーに触ってみる。
ブレーカー、あがってる。
電気つける前にDVDのスイッチの青い明かりが私におかえりって言ってくれました(笑)
ようやく心から安心。
いやいや安心じゃない。
まだ私には課題がある。
その電気屋さんにお金を支払いに行かなきゃなのだ。
あの玄関を見られた私の面を見せなきゃなのだ。
次の日、仕事の行きがけに電気屋さんに行きました。
いい大人なんで、心地好いお礼のいい方知ってます。
昨日はありがとうございましたー。
いつもより高い声で言いましたよ?
奥から奥さん(笑)出てきて、それがすごい笑顔で、私が汚くてすみませんって言ったら、うちの娘もそうよ。片付けられないよ。大丈夫よ。なんて言ってくれて、ホント、ホント、ホッとしました。
早く、私の事を忘れて欲しいです(笑)
この夏、Zeppの為にお金を使えない、この夏に、痛い出費になりました。
あなたの家のブレーカー、大丈夫ですか?