サラリーマンの安村さんが、個人タクシーにのりこむところからはじまります。
乗ろうとすると、小学生の重岡さんが降ろされ、後部座席の真ん中を案内されます。
後部座席の真ん中で、左に女子高生のあだこ(安達さん)。
右に小学生のしげお(重岡さん)にはさまれるサラリーマン。
運転席は茶色のデッカイサングラスをかけたお父さん(井本さん)
助手席にサザエさんみたいなお母さん(藤原さん)
そして、トランクにはおじいちゃん…。
個人タクシーではなく、
個人的タクシーでした。
煮物的なものをすすめては、メーターをあげ。
藤原さん「あっついわ~」
と、服をはたはたさせ、胸元を見たといってはメーターをあげていく家族でした。
白バイに止められて飲酒を認められても、笑っているお父さん。
後ろからぶつけられ、車を出て、ライセンスマークの壁で、キレるお父さん←怖っ。
無傷なのに、首痛いって多額な賠償金を請求するお父さん。
鼻くそにしか興味がないしげお。
携帯ばかりいぢるあだこ。
助手席で、バージニアスリムを発見するお母さん。
藤原さん「あんた、これ何?」
女が吸うたばこだと憤慨です。
藤原さん「この車に乗った時、シートのリクライニングの位置が違うって思った」←私も言った事あります(笑)
藤原さん「離婚よ!」
役所にむかうタクシー。
安村さん「男の人が吸う時ありますよ」
藤原さん「ほんと?」
安村さん「禁煙前とかに…」
藤原さん「そぅなの?お父さん?」
井本さん「ぅ…ん、まぁな」
藤原さん「お父さん…」
藤原さん「…もぅ…好き…」
井本さんと藤原さんのラブシーンをみました。
顔がにやけてたまらんかったです。
井本さんはガンガンいってたんですが、藤原さんは顔を背けてたんで、井本さんは、藤原さんのくびに、チュウしてました。
タクシーの金額は五万円代になってました。