映画の感想を…。
これから見ようと思ってる方には申し訳なぃんですが、書きます。
あらすじではなく、感想をね♪
まず、「パコと魔法の絵本」
笑いあり、涙あり。って事だったんですが、私には笑いはありませんでした。
涙だけ。
隣りの方は声出して笑ってたけど、私はクスリ。くらい。←ぃや、おもしろいと思いますよ?
涙はたくさん出ました。
パコのほっぺに、がまがえるの手が触れる度に涙が出ました。
医院長先生には涙の止め方も教えてもらった…。
阿部サダヲさん素敵………。
ゲロゲーロ、ゲロゲーロ。
アンナさんが妻夫木くんに詰め寄るとこで、ひぃっく!ってなりそうなくらい涙が出ました。
パコの心に残りたぃんだ…。
次っ。
「イキガミ」
ちょっと内容がわかっちゃうかも。
国家繁栄法の為、18才から24才までの国民の1000人に一人が国の為に死ななきゃいけない。
その死亡予告書を届けるのがイキガミ。←松田弟ね。
自分があと24時間しか生きられないと知ったら…。
みちしるべ…イイとこで使われてましたね。
ぃやぁ、も~涙がぽろぽろですよ。
死んでいくものに関わっていく家族。
やっぱり最後は家族なんだなって。
自分が1番大好きだった環境、歌を思い出した青年。
実は愛されてたんだ。自分を守ってくれていたんだ。と最後の最後で思い出した青年。
愛する妹の為に最後の一日を過ごす青年。
私は最後の24時間、何をして過ごすんだろ?
そぅ考えさせられました。
だからこそ、エンドロールに流れる、みちしるべは、たまらんかったね。
隣りのお姉ちゃんもぐすぐすしてた。←ポップコーン許すわ。
兄が死んだ妹が窓を開けて見えた風景、みんなに見てほしい。
泣けます。
終わってからも涙が止まらんってのは初めてでした。
パコで涙の止め方教わったけど、実践できなかったよ。
泣くって体力使うね?
でも、気持ちよかった。
涙で顔かゆくなっちゃったけど…。