ランタンフェスティバルに行ってきました。
中国の旧正月を祝うお祭りです。
長崎の街が、いろとりどりのランタンで飾りつけられています。
日が落ちてから見るランタンは、声がでないくらぃキレイ。
毎年見てるのに、毎回感動します。
ランタンもいいんですが、
私のもうひとつの楽しみは、
角煮まんの食べ比べ。
しかし、ふたつのお店でおなかいっぱいになってしまいました。
あと、黄金伝説で、チュートのふたりが一位とした、
元祖かりの、の、ちゃんぽんまんじゅう。
おもいっきり、チュートは広告塔にされていました。
店のテレビには、チュートの伝説が流され、
チュートの写真は多様され…。
………おいしかった。←食べました。
開催後、はじめての日曜日。という事もあって、
かなりの人込みで、
中華街を抜けて、湊公園まで行くのに、かなり時間がかかりました。
人波をかきわけ一歩ずつしか進めなかった。
湊公園で、ぶたの頭がおいてあるとこに、おさい銭と線香をたてるのですが、かなり非常識なオバサマがいて、
思わず、汚い言葉で罵ってしまいました。
神様の前でだよ。
きっと見てたよね…?
ちょっと後悔です。
アーケードでもランタンは飾り付けてあって、
デパートの前には、
「月下老人」というランタンが飾られています。
そこには、赤い糸(ひも)を結びつけると、
良縁や、好きな人と結ばれる。と言われています。
もうひとつ入っている赤い糸は、手元に持っとくといいんだって。
もちろん、私、しっかりと結びつけました。
でも、人多過ぎ。
もう少し、人が少なくなった時に、
もぅ一度、ゆっくりみて回りたいです。
