歳をとるにつれて、涙もろくなったきがする…。
日曜日、バス停にいると、姉一家の車が止まり、会社まで送ってくれる事に。
どこに行くのか?聞くと、平原綾香を見に行くと言う。
会社の隣りの建物で、障害者のイベントがあっていて、そのゲストで無料で見れるらしい。
まだ、仕事まで時間があるし、私もついていく。
会場のアリーナには、障害者の方の作品が、何点も展示してあり、私と姉の涙腺はゆるみっぱなしだった。
作品にも感動するけど、私たち姉妹は、その作品の過程(背景)を想像して、涙がでるんだ。
席につき彼女の登場を待つ。
そこでアナウンス。
「14:40まで締め切らせていただきます」
私、仕事、14:15から。
すこし見て行くはずだった。
遅刻しよっ。
社会人としては最低だな…。
ステージでは、手話、筆談のスクリーンも同時進行。
照明がおちて彼女がでてくる。
曲の説明をしてから、歌い出す。
テレビでは、歌ってる時に、歌詞がでる事があるけど、ライブでは、普通ない。
でも、筆談のスクリーンに、歌詞がでるようになっていて、
生の歌を聞きつつ、歌詞を頭で理解すると、
涙がポロポロでてきた。
ジュピターの、歌いだし、Every dayの「え」の低音に、
感動の鳥肌をたててしまいました。
最後は、サックス奏者のお父様と共演。
なんとも満足な、30分でした。
会場を出ると、会社からの留守電。
やばいやばい(泣)。
うまい言い訳がみつからず、正直に説明した私でした。