最近の急激な寒さで、風邪気味な私…。
夜になると熱が上がる。←子供かっ。
うちの猫がふとんを占領し、私は、気を使うタイプなので、「どけて」が言えず、困ってます…。
でも、寝てたとこは、あったかくて気持ちイイ。
昨日、うちの猫がたんすの上にあった袋を私の顔に落としました。
私に激怒され、飛び上がった猫ちゃん。
「殺すぞっ、こらっ」
その落ちてきた袋は、いかにも昔!って感じの袋で、
中身の期待をふくらませてくれるものでした。
袋に入ってたものをみてみると、
「卒業証書授与式要項」なる冊子。
呉服店のチラシ。
1986年2月14日のほけんだより(小学校)。
学研の情報誌。
◯◯市町内地図。などなど。
何故、とっておかなければならないのか、首をかしげるものばかり…。
聞きたくても、とっておいた人が、もぅいないので聞けません。
でもね、なんか胸が熱くなったんだ。
懐かしいとかじゃなくて…
なんとも言葉にできませんが。
NHKで有名人が母校を訪れて、先生になる番組を見てたら、ちょうど、そんなテーマだった。
何年もふれてないけど、でも捨てられないもの。
他人が見たら、なんてことない普通の紙きれ…、だけど、なんか捨てられないんだ。
きっと、母なりに理由があったはず。
懐かしい、母の字も見つけて、涙がポロリ。
最後に出てきたのは、私が小学4年生の時の社会のテスト。
100点満点のテスト。
母もうれしかったのかな?
ぃや、私がめったに、100点なんてとらなかったからだね、きっと。
母め…。