家の収納は

①家事動線に合った場所に②どのサイズの何を置き、いつ使うか③隠す収納・見せる収納どちらにするかを考えてご提案しています。更に最近は在宅ワークが増え、仕事と学習スペースを一緒に考える事がも多くなりした。

 

①こちらは洗面室に設けた可動棚(見せる収納)

置くものは何となくイメージ出来ますが、そこに追加して無印やニトリ等のかご等を、どのサイズの物をどう置くかをまだ決められない時は、可動棚にする事で臨機応変に棚の高さが変えられ、扉が無いので奥行が合わずに扉が閉まらない不安もありません。

こちらはインテリアに合わせて色が多種ある南海プライウッドのランバーシリーズよりシルバー色の棚板

 

 

 

 

②こちらはリビングの一角に設けたワークスペース(隠す空間)

1畳弱の空間を左右に分けて、片側ではPCスペースの奥行とプリンターの使い勝手を

事前に打合せ、コンセント・USBを手元に用意。デスクトップ部分のカウンターは少し隙間を開けて下部にもう一段。書類や携帯等、少し邪魔な時に物が置ける収納として何かと便利に活用できます。奥の壁とディスクトップの板の間に少しの隙間を設けて、PC廻りの配線が邪魔にならない様にしています。もう片側は書類や日用品等を多目的に置ける可動棚。

スイッチコンセントは神保電器。街中の飲食店で多く使われています。

 

 

④扉を閉めるとこんな感じで。

並列しているリビング階段も、同じデザインの引戸で隠し統一感を持たせました。

引戸を1本の特注レールで吊りこむこの部分は設計施工に苦労しました。