構えで力む人は、後ろ脇を空けて構えてみよう! | 西山バッティング教室

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今日は

駒田徳広さんが大切にしている二つ目のポイント、

“後ろ脇を空ける”について補足します。

“後ろ脇を空ける”というのは、構えた時に後ろ脇を空けるということです。

画像で示すと



こんな感じです。

後ろ脇を空けて構えることによって、余分な力みを回避することが出来ます。

僕は以前、構えの時から両脇を締めて構えていました。



その理由が、テレビ等で「脇を締めろ!」というフレーズを何度も聞いて、

僕も「脇を締めなければいけない」と勝手に思い込んでしまいました。

しかし、よくよく考えてみると、

構えの段階で脇を締めても仕方ないことに気付きました。

ボールがホームベースを通過すらしてないのに 両脇を締めて構えても仕方ないと・・・・・・。

ちょうど、そのような疑問を持った頃に

『DVDで“勝つ野球”バッティング 最強のコツ60』(駒田徳広著・メイツ出版)という本が発売されました。

それで、疑問が一気に解決しました。

それからは、かなり楽に構えられるようになりました。

「両脇を締めなきゃ」と思って構えようとすると、

どうしても力が入って、打席の居心地を悪くしていたので、駒田さんの本には救われました。


次回は、

後ろ脇を空けて構えるメリットについて書きたいと思います。

『DVDで“勝つ野球”バッティング 最強のコツ60』(駒田徳広著・メイツ出版)↓