タイトルに書いた通り
グリップの握りで大切なのは
“型にこだわらず 自分のしっくりくるグリップで”です。
恐らく バットを初めて握った時のグリップが自分に合ったグリップです。
バットの握りというのは そんな簡単に変わりません。
ただ、変わる時は急に変わります。
例えば、ケガの影響で握りやすいグリップが変わったというケースです。
現オリックスの谷佳知選手もプロ1年目に左手中指をケガしてから グリップの握りが変わったとおっしゃっていました。
握りやすいグリップというのは 手のケガの影響で変わることはあっても 何度も変わるものではないと僕は思っています。